今年のガンプラ製作を振り返る

今年もあと少しですね。例年とは少し趣向を変えて今年1年作ったガンプラの振り返りを。昨年からのコロナ禍で「積むより作ろう!」を今年は主題に捉えてガンプラ製作を進めてきました。昨年もコロナ禍の中では作ったと思っていたんですが、案外とダラダラしている日も多く、今年の方が製作数としては多かったりもします。

では振り返りを。今年最初のガンプラはRGのνガンダムでした。

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昨年末くらいからダラダラと作って完成したのが今年の2月でしたから、結構製作時間はかかっていますが組み立て自体は難しくなく割とサクサクできています。問題は僕の側にあって中々モチベーションを維持できなかったり、ゲームや読書や動画鑑賞といった事に時間を取られていたのもペースが悪かった原因ですね。完成した時の「このカッコいいνガンダム何?!」って感動は久しく忘れていた嬉しい感情でしたね。

さて続いてHGUCのセカンドV。

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「自分誕生日プレゼント」として買っておきながら、寝かし続けていたキットです。この時期から「積むより作る」を意識して製作ペースを上げておりましたが、それでもダラダラ感は否めませんでした。特に終盤はちょっと雑になっていたのは反省点。キットはHGUCのヴィクトリーを全面リニューアルした感じで好印象。色分けが小型MSにも拘わらずほぼ完璧です。プレバンで結構再販されているので、見かけたらゲットした方が良いでしょう。

ここからは小型MSラッシュでしたね。まずはHGACのウイングガンダム

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組んでみると意外や意外な傑作キット。劇中のイメージを良く取り込んでいます。唯一の難点はシールドが腕に固定されないので、ブラブラしてしまってカッコ良さの一部を損ねている事かな。RGのウイングとはまた別のカッコ良さがあり『W』らしいキットでした。

そして次もHGACからガンダムサンドロック

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思った以上に「イケメン」なガンダムです。作りやすく可動も良好、劇中のポーズも難なくこなせる点も素晴らしいキットでした。この辺りから新兵器を投入したり、仕上げを工夫したり、誤って傷をつけてしまったパーツを修復したりと「昔ちょっとね」的な事もやっています。

GW連休中は『GW』被りじゃないけど引き続きHGACからガンダムヘビーアームズ

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GW連休が想定外に長くなった中での製作でした。まあ、この頃はFGOの進捗に力を入れていたので完成までは結構時間がかかっています。これまた小技を色々と駆使して製作したのも時間がかかった理由ですが、まあそれは理由にしてはいけないかなぁ。もうちょっとアレコレやってみたかったという点では将来ヘビーアームズ改が出た時の宿題ですね。

この後もFGOの方の進捗に力を入れていたのですが「次はRG」と決めていたので、いくつかの候補の中から選んだのはユニコーンガンダム2号機バンシィ・ノルン。

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「墨入れ少ないからサクサク行くかな?」と思ったら、FGOに時間を取られて想定以上にダラダラになってしまったのは反省。とは言っても製作中は集中していたので、作っている時は結構なスピードで進捗していました。要は作業している時間が少なかったって事ですね。ユニコーンガンダムはこれで2機目でしたので、作業自体は苦労は無かった・・・訳ではなく、相変わらず渋いMSジョイントの調整や変身機構のチェックは丁寧に時間をかけています。HGUCバンシィ・ノルン方も機会があれば作りたいですね。

バンシィ・ノルン作っていた時から「次もRGで」と考えていたので引き続いてのRGはユニコーンの好敵手であるシナンジュ

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この時期もFGOの本編を進める事を休日はメインとしていたので作業時間は中々取れませんでしたが、作業自体は難しいキットでは無かったので結構楽しんで作れたキットでした。何よりシナンジュには「ギラギラとしたカッコ良さ」がありますよね。作っている時にはジョイントの一部が破損して「みぎゃぁあああああ!」って事もありましたが、何とか乗り越えられたらそこから先は楽しく作業できました。ともかくパーツ分割の素晴らしさに感動できたキットです。

その次は「シナンジュを作ったら、やっぱりお付きも欲しいよね」と言う訳で「積みの山」から引き出したHGUCギラ・ズールアンジェロ・ザウパー機となりました。

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部分塗装やパーツ分割など途中から積極的に取り組んで、このキットから作り方が根本的に変わりましたね。これまでの「ただの素組み」から「ちょっと手の込んだ素組み」へ。あと、アンジェロ機製作に時間が掛かったのは、FGOのイベント消化やこの頃に見事にどハマりした「86 エイティシックス」を全巻読んでいたので。肩の金モールドは自分としては良いアイデアだと思うんだけどなぁ。ギラ・ズールは他の仕様も手元にあるので、次回はまた違うアプローチを色々試したいです。

引き続いて製作したのがHGUC(プレバン枠)のペイルライダー。

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部分塗装や合わせ目消しなど、アンジェロ機の製作後半で取り組んだ事を最初から取り組んだキットです。その分、手間は増えましたが新兵器の導入や色々ガンプラ製作動画なんかも参考にして丁寧に仕上げるようになりましたね。まあ、少々失敗もあったけど、完成してみたらカッコ良かったので結果オーライ。ただ、バックパック武装が少し寂しいので、追加で何か良いパーツがあったらアップデートしたいです。

そのまま宇宙世紀MSシリーズ(でもプレバン枠)からガンダムMk-III

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部分塗装や合わせ目消しは僕の作業ではほぼ定番になったのはこの機体から。ペイルライダーで味をしめたら、もうやらないと納得できない感じになってしまいました。いくつか失敗したガンダムテルティウムのリベンジ的な部分もありましたが「これやったら面白そう」がほぼハマったのは良かったです。ここで製作スピードが一気に上がりましたね。

そして今年ラストがHGUCナラティブガンダムB装備。

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以前に作ったC装備での経験やここ最近取り組んできた事を取り入れて作業しています。「もう少しこうすれば」的な部分はありますが、それはまた次回への宿題ですね。特に力を入れたフェイス部の改修は「素組みでもここだけ押されれば大丈夫!」的な感じになって良かったかな。ペイルライダー辺りから導入した流し込み接着剤はまだまだ使い方に修行が必要。

さて、今年は思った以上にガンプラが作れました。来年はFGOの方もメインシナリオは冬休みになんとかクリアできる?と思われるので、よりガンプラにも注力できると思いますが、さて?何せ冬季連休に新しい「沼」

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に手を出すかならなぁ(^^;;」

コホン、それはそれとして、ですが連休明けにグンマーに戻ってからの初ガンプラ

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ガンダムじゃないけどコレ

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の中から選ぶ予定です。エルガイムは「『ファイブスター物語』の悪影響」と「思い出補正」をどれだけ払拭できるかだよなぁ。今のところはRGのトールギスIIIかガンダムMk-IIになりそう。Mk-IIならエゥーゴ仕様からかな?連投でティターンズ仕様も。

とりあえず、来年も「積むより作る!」をメインにしたいですね。

あ、RGのサザビーも作らなっきゃ・・・。