久しぶりにゲームの話など・・・

もう7月も終わりですねぇ、早い・・・。さて、ここ最近はクルマ関係のネタばかりでしたので、今日はゲームの話などを。って言ってもFGOの話なんですけど。


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割とコツコツというか、空いている時間はガッツリ使って第2部第5章前編アトランティスと後編オリュンポスを攻略しました。6月にアトランティスで、7月にオリュンポスを攻略しています。

 ここからはネタバレも含みますので、プレイ中の方はご注意ください。

まずはアトランティス

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いやぁもう、初っ端のクエストで心が折れそうになりました(^◇^;)

えげつない敵に苦労させられたり、チート過ぎるキリシュタリアにフルボッコにされたり・・・。

スタートしたのはGW連休中だったんですが、あまりの難しさに一旦棚上げしてイベントの方をプレイしています・・・。まあ、おかげでフォーリナーのえっちゃんをゲットできたんで、再スタート後が楽にはなりましたが。序盤は大変でしたが、戦法を変更したりスキル強化のあったサーバントを上手く使ったり、強力なゲストサーバントのお陰(特に超人オリオン)で中盤以降は割とサクサクと進められています。ただ、FGOはシナリオ量がハンパないのでプレイするなら1日潰す覚悟をしておかないと、うんかり朝初めて気がついたら外が真っ暗になっていた・・・なんて事がしょっちゅうですので、ご注意くださいね。それくらいシナリオを「読ませる」のもFGOの魅力。

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この辺り、マジで泣けちゃうし・・・。

このアトランティス辺りから主人公の腹が据わって、セリフや行動が大きく変化するのも特徴の一つ。インド異聞帯までは現地の人々と触れ合う事で、自分たちの行動に疑問符や躊躇がみられたんですが、ここからは一気に「今は一旦心の底にしまって振り返らない」モードへ入って行きます。とは言っても、心の中ではこれまで踏み躙ってしまった世界の人々への想いもあるので、この心理的ストレスが今後の主人公にどう影響を与えていくのかも心配。

敵のクリプターには結構その辺をえげつなく言われているしなぁ。

さて、そんな激闘を繰り広げたアトランティスノーチラス号の復活&新生から一気に反撃モードへと突入してラスボスのポセイドンもなんとか撃破!

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しかし、これがまだ更なる激戦への入り口に過ぎないってのが正直しんどかった・・・。とは言え、勢いは持続してクリプターの首魁であるキリシュタリアが待つギリシャ異聞帯の最奥オリュンポスへ突入。

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もうここも初っ端で心折られます、ハイ。通常クエストの敵も一気に強くなるので、うっかりすると全滅してしまう事も・・・。ただ、アトランティス以降は戦法を切り替えた事もあって序盤以外は何とかしてクリア。基本的には

・全滅は当然と考え、聖晶石は30個くらいは必ず保持。ガチャには使わない。

・宝具は出し惜しみしない。オーバーチャージの威力アップより速戦即決と連続攻撃。

・マスターのスキル「オーダーチェンジ」の活用で敵と相性の良いサーバントを効率良く使う。

・宝具同様に令呪も出し惜しみしない。必要と思ったら即使う。

・サーバントの編成はオーダーチェンジ前提で組み立て。

・アベンジャーやバーサーカーによる力押しは通用しないが、困った時の切り札くらいにはなる。ユニークスキル持ちは編成枠に一騎入れといても良い。

・終盤は無敵貫通か防御無視のスキル持ち推奨。

・できればキャスター・アルトリアがいればベスト(ただし、ジャンヌでもある程度は代替可能)。

・マシュは終盤において絶対重要になるので必ず育てておく(まあ、育ててなければ第2部第1章の段階で既に「詰み」になってますけど)。攻撃力アップの礼装を装備させておくと効果大。

んな所ですかね。石に関しては「一個使ってもシナリオクリアすれば一個もらえる」くらいの気持ちでどんどん使いましょう。特に終盤のゼウス戦からキリシュタリア戦、ラストのカイニス戦は全滅を何度も繰り返すのが当たり前になってくるので、ここで心が折れないように。今ならメインシナリオ進捗応援キャンペーンも打たれていますので、進めれば進めるほど石がもらえますから、メインシナリオを進めれば結構な数の石がもらえます。

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この辺もキツかったですよぉ。アフロディーテ戦ではウチのカルデアに単体攻撃の宝具が強力なキャスターがイリヤしかいないので、マジでキツかった・・・。

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そして切り札「ブラックバレル」登場。型月作品を初期から知っている方には「キター!」って感じの装備。このオリュンポス編の中盤からマシュのスキルが変化して攻撃にも使える様になりました。終盤のキリシュタリア戦ではマシュにどんだけ助けられたか・・・。

さて、そのキリシュタリア戦の前に強敵ゼウス戦があります。

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クラスがルーラーなので、基本アベンジャー以外のサーバントの攻撃は弱体化、更には防御が硬いので苦戦しますが、この戦いのみに使う「アレススキル」を上手く使えば何とか攻撃が効きました。プレイ中は『宇宙戦艦ヤマト2』におけるデスラー総統のセリフ「ガミラス本星での戦いを思い出せ。真上と真下、案外脆いものだ・・・」を思い出しましたねぇ。

良いですか、真上と真下です。そこが攻略の糸口。

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武蔵ちゃん、いつかウチのカルデアにもお迎えしたいなぁ。

ここで躊躇せずに令呪を2画使った後に勢い余ってキリシュタリア戦に挑んだのが失敗。もう令呪が1画しか残ってませんでしが、この先にあると想定していた空想樹との戦闘を考えると令呪温存の力押しで全滅を何度も繰り返してようやくクリア。ここでポイント。

キリシュタリアには攻撃系宝具は使ってはいけない

です。これを誤ると無限ループの様に倒せなくなります。防御系宝具やサポート系宝具は使用しても問題ありませんので、どんどん使いましょう。使ってもキリシュタリアのスキルでどんどん無効化されてしまいますけど・・・。キリシュタリア側は宝具?というか必殺攻撃をどんどんかましてきますが、無敵貫通を持っているのは前半だけなので、中盤以降は無敵防御や回避も効果がありました。お勧めはキャストリアの粛清防御ですけど。そしてキリシュタリアとの激闘の後、物語は思わぬ方向へ・・・。まさか、ああくるとは。でも型月ファンなら「こうきたか」とも思っちゃうんですよねぇ。この辺りはキリシュタリア側の回想として公式動画


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がありますので、ネタバレ覚悟の方はぜひ。ってか、これを見た後でプレイしたら逆に「ああ、こういうことか」と腹に落ちる部分も結構ありました。FGOは予告動画も上手く作られていて、クリアした後に振り返って見直すと大きく印象が変わる様になっています。さすがはA-1ピクチャーズ。

ここから最後のカイニス戦を経てオリュンポスの激闘は幕を閉じます。広がった謎、激闘をクリアした達成感と疲労感、これから先の展開などで頭がグチャグチャな状態でコレが。


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いや、マジで神ってるわ、FGO。ここからが第2部の後半と言うことで、まずは英国異聞帯へ・・・のはずが、あのクソ坊主、もといキャスター・リンボこと蘆屋道満との決着を迎えるべく5.5章へと突入。

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うわ〜ん、ウチの綱さんの強化が間に合わなかったぁ。ここで1.5部


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の第3章「英霊剣豪七番勝負」と繋がるのか!と驚きに。いやもう奥深いわぁ。

さて、現状は平安京の序盤で一旦休憩中です。RGシナンジュも進めないといけないし。

この平安京をクリアできれば第2部第6章「妖精円卓領域アヴァロン・ルフェ」


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へとたどり着けるので、夏休みを使って一気に進めましょう!

でも、その前にコチラ


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を観に行かないと。