クーラント交換と問題発覚

今日はお休みでしたので、減りが顕著になってきたクーラントを交換しに前橋のマルシェに行ってきました。

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クーラント交換と少し怪しげな異音がしていた右フロントのハブ周りの点検もお願いしています。クーラントはスバル純正からフォルテックのオールシーズンタイプに変更しました。まあ、どっち使っても減るものは減っちゃうんですが、使用時の耐久性はフォルテックの方がよりシビアな環境も考慮されているので今回はコチラをチョイスしております。

さて、愛機を預けて店内でマッタリしているとサカモステ店長が神妙な顔で来たので嫌な予感がしたんですが見事的中でした。

「ステアリングラック(ステアリングギアボックス)からオイルが漏れてます。」

げ・・・、昨年の車検の時にもディーラーから「ステアリングラックにオイル滲みがあります。とりあえず漏れ防止材を添加して様子をみましょう」って言われていたんですが、どうやら夏に再開したサーキット練習でトドメを刺したようです。

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結構ショッキングな漏れ具合だったので、早急に対策すべくリビルド品をすぐ発注してもらいました。とりあえず近々予定していたコチラ


戦翼のシグルドリーヴァOP 「Higher's High」/ナナヲアカリ

の舞台である館山へのドライブ計画は中止。作業日まではとにかく大人しく運転してダメージを最小限に抑えるように努力します。以前にディーラーから「太いハイグリップタイヤを履くとパワステにダメージがきます」とは言われていたし、それ分かっていてやっているんだから当然自己責任。GRBの時にもパワステ関係はトラブルがあったので、オイルを毎年交換するとか色々気を使っていたのですが・・・。リビルド品への交換に合わせてオイルの方も純正より耐久性の高いフォルテックの物に交換します。合わせて諭吉さんが八人ほと飛んでしまいますが、もうこれは仕方ありませんね。

それといくつか見積りもお願いしました。

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一つはハブベアリング交換とハブボルトを長いタイプに変更する見積り。こちらはハイグリップタイヤと上がり続けるコーナーリングスピードで音を上げつつあるハブ周りへの先行メンテナス。想定通り、まあそれくらいはかかるわなってお値段。もう一つがオイルクーラーの取り付けです。こちらも先行メンテナンスの意味合いも含めて検討中の案件。んで、マルシェで扱っているオイルクーラーキットだとHKS製とトラスト製があるんですが、HKS製はバンパーの加工や導風板と取り付けなど結構加工費がかかりますが、トラスト製ならバンパー開口部正面に取り付ける方法で冷却性が良く、取り付け工賃も抑えられる点ではメリットがあるとの事でしたので、今回はトラストの方を検討することにしました。ただ、ステアリングラックの緊急出費もあるので、オイルクーラー自体は来年以降かなって考えています。前者のハブ周りについては12月にでも実施予定。とは言っても、来年はタイヤを新調したいので、優先事項としてはタイヤ→オイルクーラーかな。タイヤの見積りもお願いして、色々検討したら国産ならYOKOHAMAタイヤが耐久性とグリップ力で安定していますし、価格も抑えてありましたので、次もADVAN NEOVA AD08Rになるでしょう。

あれこれ相談しているうちに作業終了。異音がしていた右フロントのハブ周りはブレーキローターを取り外してハブ面とローターの裏面を清掃してもらって一旦様子見。とりあえず、音は小さくなりましたが、やはり小さいながらも異音がしているので予定通りにハブ周りのメンテナンスは実施する方向ですね。

まあ、気がついて良かった問題ですので、部品到着と同時に対策を行います。