6月はジェガン祭り♪(・・・の予定)

う〜ん、仕事が忙しすぎて中々更新できません。今月から仕事の配置が変わったのですが、先週はヘルプで別の所へ入ったりして、疲れ方が変わったのか眠れない日が二日続いたり、かと言って本来の配置に戻ると疲労困憊で家に帰ったらぼぉ〜〜〜っとテレビ見て、新聞読んで、チョコっと本読んで、ネットを一通りチェックしたら、あとはぐっすり・・・。土曜まで仕事でしたし、月末なので提出書類の作成でせっかくの日曜日も半日潰れてしまいました。
とりあえず、無理やり早起きして、もはや「休日の恒例行事」と化したVABの洗車は実施。

まあ、先週の「嵐」もあって汚れていましたので。それが終わると残った仕事を済ませてから、本屋に行ってあれこれ物色していたら夕方になってしまい、このコの方もあんまり進んでいません。

曲面が多いデザインなので、ゲート処理が結構大変(^^;)
まあ、このコはなんとか月末までには完成させたい方向。月曜からも仕事から帰ったらチョコチョコ仕上げていきます。で、次の準備が土曜の夜にブレバンから佐川経由で届きました。
じゃ〜ん♪

はい、ジェガンです。ここ1年くらい継続して行われているプレミアム・バンダイ限定のジェガン・バリエーションを全て押さえてあります。
まずはRGM-89Dジェガン

機動戦士ガンダムUC』で登場の宇宙世紀0096年当時配備されていたジェガンのマイナーチェンジバージョン。従来のA型との違いは肩や腰にハードポイントが追加された事で、重装型「スタークジェガン」への換装が可能になった事。また、バックパックの設計も見直されて稼働時間が延長されているのも特徴です。
続いてRGM-89Jジェガン

機動戦士ガンダムF91』に登場したジェガンバリエーションの中でも、J型はスタンダード仕様。MSの小型化が進む中で運用されていた後期型ジェガンのベースモデルになります。
そしてRGM-89Mジェガン

こちらも『機動戦士ガンダムF91』で登場した仕様で、M型は中距離支援型になります。胸のダクトの大型化、腰のミサイルポッドと左腕に移設されたビームサーベルラック、出力強化型のビームライフルが特徴。
さらにRGM-89Rジェガン

同じく『機動戦士ガンダムF91』に登場した仕様で、R型は『ガンダムUC』に登場したA2型の流れを汲む高機動型。近接戦闘能力を強化し、頭部機関砲の増設、左腕にグレネードランチャーを装備し、推力系も大幅に強化されています。が、これら「後期型ジェガン」はUC120年代に発生した「コスモ・バビロニア戦争」では旧式化して全く役に立たなかったのは劇中の通り。
で、6月後半にはこちらも届く予定。

RGM-89Sスターク・ジェガン(CCA-MSV仕様)。『ガンダムUC』にもチラチラ出ていた「プロト・スタークジェガン」の宇宙世紀0093年「シャアの叛乱」当時の仕様。肩の大型ミサイル4発が印象的ですが、このミサイル、実は「核ミサイル」で1年戦争で締結された南極条約以降、タブーとされていた「MSによる核攻撃」をRX-78GP02以来、10年ぶりに復活させた装備とも言われています。結局連邦軍が「本気」になる前に紛争が集結し、S型はD型をベースに特務仕様として再設計される事になりました。
こうやって、同じMSをタイプごとに追いかけて行くって、航空機で言うとF-4ファントムのバリエーションを追いかけているみたいで、何だかテンションが上がりますね♪
・・・っと、今作っているコが完成したら「ジオン側」は一旦お休みして、また「連邦側」、しかもジェガンをひたすら作る予定にしています。
ジェガン祭り」が終わったら、次はまたビルドファイターズ関連に戻る予定。ドムR35も出るし。
さて、じゃんじゃん作って「罪」を消化していきましょう〜。
・・・できるかな?困った(^^;;