レヴォーグ、試乗してきました♪

まあ凹んでいても仕方ないので気持ちはポジティブに!と言う訳で、お忙しい中でお願いしてウワサのスバルの新車「レヴォーグ」に試乗してきました。

グレードは1.6リッターのターボ。FB16エンジンをターボ化した所謂「ダウンサイジングターボ」です。ちまたではアレコレ言われていますが、ことわざにある「プリンの味は食べてみないとわからない」という言葉通り、実際に自分で運転してみないことには!っというわけで試乗してきました♪
さてさて実際にコックピットに座った感想ですが、シートのヒップポイントが若干高く感じる意外は視界も良好で、メーター類も見やすく、スイッチ類も使いやすい配置になっていて好印象♪SIドライブもスイッチがステアリングに移動していて使いやすくなってます。ステアリング径も程よい大きさで握りも良い感じ♪メーターやスイッチの配置は、もう少ししたら登場するWRX系と同じだそうで、新型WRXをサーキットで走らせる時便利そう・・・ハッ、いかんいかん。
さて、ギアセレクトレバーをDにしてお店から出発。おっ、思った以上にスムーズな出足。CVTのギア比の関係もあると思うんですが、想像以上に滑らかな発進です。雑誌には「ターボが全面に出ていて滑らかさに欠ける・・・」なんて書かれていましたが、そんなことないじゃん!ってくらい自然な感じです。以前、友人のメルセデスのAクラスに乗りましたが、ほんと遜色ないくらいスルッとした加速。パドルシフトを使ってギア操作もしてみましたが、スパスパと決まるし走っていて楽しい〜♪アシも程よい硬さで応答性も良い感じですが、もうチョット硬い方が好みかな?ブレーキも街中の走行では不満はありませんでした。これ以上必要ならエンドレスのキットだろうなぁ。
思った以上にスルスル走って、それなりに楽しく運転できるクルマでしたね。
リアのラゲッジスペースも、ターゲットユーザーの多くが乗るBPレガシィを意識して使い勝手が良く、サブトランクも収納力十分でした。そう言う点でも「良く出来た」クルマです。
ダウンサイジングターボも凄く滑らかで2.5リッターあたりのNAエンジンと大差ないと感じました。レスポンスも良かったですね。ただ、高速域だと頭打ちするみたいで、そういう高出力面では2リッターのDITターボの方が良いみたいです。でもフツーに使うんならこの1.6ターボで十分かなぁ。結構気持ち良い加速しますしね。
想像以上に「良いクルマ」でした。これをベースとした「WRX-S4」や「WRX-STI」はまた格段の走行性能らしいのですが、これは乗ってみないと・・・ってか試乗したくなりました!
買うかどうはは別問題として
さてさて、今度は2リッターのDITターボも乗ってみるかな♪