マルシェのウインターフェアに行ってきました

今日はマルシェのウインターフェアの第1段が開催されていましたので、挨拶がてらに行ってきました。写真はエンドレスレディ中村美里さん。

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お世話になっているエンドレスの丸山さんにご挨拶がてら、ちょっとメンテナンスの予約に行っています。12月1日に休暇が取れたので、そこで本庄サーキットを走って今年はサーキットは走り納め。その後に6日の日曜日にブレーキ系メンテナンスをする予定で予約を入れていましたが、追加作業で予防保全としてフロント側のハブベアリング交換とロングハブボルトへの打ち直しを追加作業で依頼しました。その日早起きできたらタイヤもスタッドレスに交換かな?

今回のイベントはエンドレス、レイズ、HKS、デフィ、ブリッド、ゼロスポーツが出展。その中ではレイズのホイールが興味を引かれました。エンドレスは・・・まあもうやれることはほどんど全部やったからなぁ。ローターが終わるようなら次はEスリもアリかなぁって思っています。HKSはディーラーでメタル触媒がOKにならないとチョットしばらく出番なし。トラストが出展してたらオイルクーラーについて色々聞きたかったんですが・・・。

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パッと見「良いなぁ」って思ったレイズのG025。このダークブルーは光の加減で色目が変わるのが良いなぁっと。ただし12月末で絶版となるそうです。

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コチラはグラムライツの57FXZ。

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こんなのとか・・・

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こんなの。普段とは違う趣向のホイールをいくつか見てきました。まあ、今使っているTE37SLもスタッドレス用の57CRもぶっちゃけ

そうそう簡単には歪まないホイール

なので買い替えってのは無いんですが、色々面白いお話が聴けました。

出展メーカーのデモ車。

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エンドレスの86(後期型)。

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ブレーキ系は当然エンドレスのフルセット。

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レイズが持ってきていたスイフトのデモカー。

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HKSのスイフト。当然タービン交換済み。

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ご存知マルシェのVAB。

ちょっとスイフト成分多すぎでしたね(^^;;

次回は12月12〜13日に第2段を開催するそうです。次はテイン、BBS、レカロ、タカタがメインだそうですが、トラスト来るかなぁ。

さて、週明けは冒頭書いた通り12月1日に本庄サーキットで今年のサーキット活動の締めをしてきたいと思っています。今回はタイム計測しようかな?

せっかくのお休みなので

火曜日は有給休暇でお休みでしたので、久しぶりにドライブがてらに宇都宮まで映画を観に行きました。パワステのトラブルが発覚してからはお出かけは控えていましたし、昨今のコロナ情勢も良くありませんので、お出かけ自粛が続いていて結構ストレスが溜まっております。今回はパワステ修理後に高速道路を走っておりませんでしたので、その確認も兼ねてドライブしました。

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北関東道出流原PAでチョット休憩。天気は生憎の雨でしたが久しぶりのドライブは楽しかった反面、ポカミスもあったのでそこは反省点。それにしてもHKSスーパーターボマフラーは回すと良い音と良好な加速性能でついつい回したくなっちゃいます(^^;;

さて、1時間ちょっとのドライブで目的地のMOVIX宇都宮に到着。今日はコチラ

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「蒼穹のファフナー THE BEYOND」第七話、第八話、第九話 PV

を観てきました。まだ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』も公開していますので、どちらを観ようか悩みましたし、時間をずらして両方観るって方法もあったんですが『ファフナー』は期間限定で『ヴァイオレット』の方はまだ観るチャンスがあるのし、両方いっぺんに観て脳みそ整理できるだけの能力は無いので、今回は『ファフナー』を。前回からのモヤモヤもありますし・・・。とりあえずチケット発券とパンフレット購入後は上映時間ギリギリまで車内で待機。コロナ対策で劇場ロビーも座れる場所が少ないですから。

さて、待ちに待った『ファフナー』、その感想です。

正直、前回のラストがあまりにもショッキングで、今回のサブタイトルがどれも不安を掻き立てるような題名でしたから「この先どうなるんだろう」と不安でしたが、その不安が少しだけですが晴れたのが良かったですね。新しいザルヴァートルモデルで存在と否定の両方の力を持つ圧倒的な「マークアルス」の誕生、悲しみと憎しみを乗り越えて行こうとする人々、そして新たなる希望として新生するマークニヒト。特に今回は前作で多くの命が奪われた後だけに悲しみが前面に出てきますが、その後に「喪失よりも遺した物の素晴らしさ」を説くシーンは涙が溢れてきました。ああ、人の意思や思いはこうして紡がれいくのだと。奪われるだけが全てでは無い、遺された物も確かにあって人はそれを糧にして生きていくのだと。そして愛する人を奪われた真壁司令の「憎しみは何も解決しない」と言う毅然とした意思。ああ、この人の心はギリギリのところで踏み止まって折れなかったんだと思ったら、またしても涙が溢れてきてどうしようもなかったです。それに対してマリス達ベノン軍の面々は「困難を目前にして恐れをなして逃げた」とも取れました。それはそれで一つの選択ではあるけど、安易に逃げ道を求めているようにも・・・。ラストでようやく敵が島を追跡し戦術を読む方法が判明し、ここから反撃開始ってところで今回は終了。ああ、次が待ち遠しい!

新しいOPテーマ「叫べ」も良かったです。

ともかくもファフナーシリーズの最新章である「THE BETOND」の着地点が少しは見えてきたかな?

久しぶりに映画館で観る作品としては良いセレクトが出来ました。まあ『ヴァイオレット』も上映中になんとか観に行きたいなぁ。来月は『FGO』の劇場版


主演・宮野真守&主題歌・坂本真綾 『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-前編Wandering; Agateram』本予告映像

が公開されますし、1月は


『「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択』本予告(60秒)

コチラが公開されますので、毎月映画館に通うようになるのかしら。

コロナ情勢もあって、お出かけには躊躇する昨今ですが、映画は心の栄養素なのでこうも新作が続くのは嬉しいですね。

 

新型レヴォーグ試乗してきました

コロナ休業の取り戻しで土曜日まで6連勤、さすがにお疲れモードで今日はお昼手前まで爆睡しておりました(^^;;

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まあ、昨日は明るいうちに帰れたから良いか。さて、お世話になっている富士スバル太田西店からメールがあり「新型レヴォーグの試乗車が来ました」って連絡があったので、今日はちょいと試乗してきております。巷では色々言われておりますが、やはりイギリスの諺である「プティングの味は食べてみないと分らない(あれこれ見聞きするよりも自分で体感しないと分らない)」を実践してきました。まあ、感想は追々と。

とは言え、最近髪も伸びてきて癖っ毛の僕はこれからのシーズンは髪が大変なことになるのでスパッと切ってからディーラーに行く事に。

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スパッと切ってサッパリ。夕食の買い物も済ませてからディーラーへ。

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担当セールスさんに「早速乗りにきました」と言ったら、すぐに試乗車を手配してくれました。ホントは12ヶ月点検で預ける日までガマンする予定だったんですけどねぇ。

さて、試乗車とご対面。

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グレードは「STI Sport EX」、カラーはラピスブルー・パール。アイサイトX標準装備で、コクピット内のフロントメーターが液晶メーターとなり11.6インチのセンターインフォメーションモニターとコネクテッドサービス「SUBARU STARLINK」が標準になっています。この試乗車にはオプションのスマートリアビューミラーも搭載されていました。

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写真で見ると結構エグい面構えかなぁって思ったんですが、実物はそれほどではなく結構カッコイイ感じ。f:id:wrx-sti:20201122182956j:plain

新開発のCB18DITエンジンです。先代のFA20DITやFB16DITと比べてさらにコンパクト化していて全長の短さにはチョットびっくりしました。スバルのターボエンジンとしては初のウエストゲートが電動化したギャレット製タービンを搭載しています。先代ではツインスクロールでしたが、新型ではシングルスクロールのタービンになっているのも変化点。

さてさてコクピットへ。

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室内は思ったより広く開放感がありました。その上で適度に「包まれ感」もあって運転したい気持ちをくすぐります。後席も広く友人の奥様なら「これならぐっすり寝られる」って言いそう。シフトレバーの位置が先代よりも上に上がっていて肘掛を兼ねたセンターコンソールボックスのと位置と絶妙にマッチしていて操作性が良好でした。シフトレバーの横にはドライバーの死角をカバーするカメラの切り替えスイッチがあってセンターインフォメーションモニターに表示が出来ます。駐車の時とか狭い道などでは便利そう。では着座。

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エンジンを始動させるとフロントディスプレイにメーターが表示。最初は戸惑いましたが案外簡単に慣れました。昔と違って全然カクカク動きませんからねぇ。このモードならフツーのアナログメーターと変わりません。

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最初はチョット気圧された大画面のセンターインフォメーションモニターですが、ナビとしては奥行きのある画面なので結構見やすく操作も簡単です。エアコンのスイッチ類もモニターに移行しているのでこの辺りがスッキリしましたね。それにしてもこの感じ、どっかで見た様な・・・と思ったら

あ、F-35コクピットじゃん!

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まさにコレ。ああ、クルマもいよいよスマート化の時代かぁ。ちなみにWRX-STI(VAB)のコクピット

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がこんな感じなのでヒコーキ的に言うならF/A-18コクピット

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みたいな感じだから隔絶の感がありました。

そんなマニアックな話はここまでにして試乗開始。

最初の印象は「お、トルクあるじゃん」なエンジン。スムーズに回って十分な加速をしてくれます。新開発の足回りも乗り心地良く不快なロールやピッチングは皆無、ボディは骨格がインプレッサフォレスターから更に進化して「向けたい方向に素直の動く」「ドライバーの意思をリニアに受け止める」がきちんと出来る所が好印象でした。アイサイトは言うまでもなくって感じですが、信号すら認識する機能や前車との距離を正確に把握する能力は本当に凄かったです。先代の時のアイサイトですら「もうこれ以上の機能はいらんだろう」と思っている更に上を行っていました。まさに

人間をダメにする機能

が満載です。ただ少し気になったのが再加速で踏み込んだ時の反応がチョットイマイチで「?」と思いつつ「そんなタイプのエンジンじゃないか」と変に納得しつつも試乗ルートの終盤で信号待ちしている時にステアリングの右側にある「MODE」と言うスイッチを操作。「あ、これSI-DRIVEのスイッチだよね。試してみよう」と気軽な気持ちでスイッチを操作して「Sport +」モードにして発進した瞬間

走りが激変!!!

もう「へ?」って変な声が出るくらい全然違う「クルマ」に変貌していました。エンジンはドライバーの意思にリニアに反応して圧倒的な加速をしてくれ、操舵に対する反応も全く変わり動きがシャープになります。ダンパーの動きも全く変わって回頭時の動き方もまさに「スポーツ」と言わんばかりのキレをしてくれました。どんな操作をしても全然怖くないって言うか

ナニコレ?

って驚きしか出てこないくらいの圧倒的性能を魅せてくれます。本来なら試乗コースは終わりだったんですが

「もう1周回らせてください!」

とお願いして試乗継続。いやもう「スゲー、スゲー!」とただただ興奮状態。正直「ここまで変わるか?!」と言うくらい、モードを変化させるとクルマとしての性格が全然変わる部分は驚きでした。通常の「コンフォート」と「スポーツ」ではユニコーンガンダムの「ユニコーンモード」と「デストロイモード」くらいの違いがあります。「スポーツ+」は言うならば「覚醒モード」。どれも良い乗り味なのでユーザーは好みや状況で使い分け出来るし、「エンジン」「ダンパー」「ステアリング」などのセッティングを好みのモードに別々に調整してユーザーオリジナルのセッティングを編集できる「Individual」モードがあって「MODE」スイッチの隣にある「☆」マークのスイッチを押せば一瞬で自分好みのセッティングに切り替えることが出来ました。いやもう、ただただ凄い。お店に戻ってセールスさんの説明でステアリングのインフォメーションボタンを操作すると

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ナビ画面がフロントディスプレイに!これ道が分かんない時に視線移動を最小限に出来て凄く便利。画面の設定は北向きと自車方向に変更できるそうなので、好みで調整できるでしょう。

ともかくも便利で乗り心地良く、更に豹変する走り。久しぶりに冷静に分析できなくなるくらい興奮した試乗でした。これは正直に凄いクルマ。レヴォーグの兄弟車であるWRX系の「次」が楽しみな気持ちにさせてくれます。もし買うなら「STI Sport EX」一択ですね。それくらい便利さと走りが共有されている魅力溢れるクルマでした。マジで面白かったです

久しぶりに

なんじゃぁ、こりゃぁあ!

な新鮮な驚きに満ちた試乗でした。

さて、次の週末はマルシェのイベントがあるけど、その前に火曜日が休みなのでファフナーの新作


「蒼穹のファフナー THE BEYOND」第七話、第八話、第九話 PV

を観てきます。また胃が痛くなるのかな(^^;;

12ヶ月点検予約とインプレッサ・STIスポーツ試乗

今日は色々とやりたかったんですが、疲労からか少し体調も良く無かったので部屋でマッタリ過ごした後、夕方前にディーラーへ行って12ヶ月点検の予約をしてきました。

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予定としては12月中旬に行ってスタッドレスタイヤに履き替えもお願いしています。それと、VABを買った当時は「いらないなぁ」って思っていたLEDライナーの取り付けもお願いしました。これは雨天や早朝薄暮時における対向車両への被視認性が良いことに気づいたので、これまでの考えを改めて導入を決めております。

諸々手配を済ませて、ふと店頭に目を移したらちょっと気になる子がいたので試乗させてもらいました。

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インプレッサSTIスポーツ。巷では「中々良い」と言う評価と「それほどでもない」って評価に分かれている感じがしていますが、さてその辺りは「プティングの味は食べてみなければ分からない」ので担当セールスさんにお願いして試乗です。ちなみに今回乗ったのはAWD仕様。ボディカラーは復活のセラミックホワイト。やっぱりスバルの白はこっちだよなぁ。

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まずは車内。広さと質感を感じさせる中々好印象なコクピット。「包まれている」感と実際の広さの感じが絶妙でした。各種スイッチ類の操作性も思ったより良かったです。

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メーターの視認性は良好。視界も非常に良く開放感がありました。

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大きなナビ画面。これ新型レヴォーグのアイサイトX搭載車ならさらにデカイモニターになるそうで・・・。ナビとしては見易かったです。エアコンのスイッチ類も使いやすく、この辺りのスイッチ類の使い勝手はスバルに慣れていれば違和感は無いでしょう。BRZだけは一瞬分らなくて軽くパニクります(^^;;

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気になったのがシート。まあ、良くは出来ていますが、もう少しホールド性が欲しいところ。特にお尻の部分がもう少しホールドしてくれれば良いと思うんですが・・・。ただ、女性がスカートを履いて乗降したり、高齢の方が乗降するには丁度良いのかな?センターコンソールボックスの上蓋はアームレストも兼ねた中々なモノなのは、個人的に好きなXVと同じで好印象でした。

シートポジションとステアリング位置を調整し、それでは試乗開始。

最初に驚いたのが加速の良さ。「お?」と思うくらい初期加速でしっかり加速してくれるので巡航が楽です。車体は現行インプレッサから採用されたスバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)なのでしっかり安定していて加速でフラつく様なことはありません。思った以上の加速と高い安定性、且つ静粛性も高いので、ついついスピードが出てしまう所があります(^^;;

このSTIスポーツで採用されているSHOWA製のフロントダンパー、かなり接地感が良く入力に対しても素直に反応してくれました。逆にリアの足回りがピコピコと段差を拾っているのが気になります。まあ、それでもチョット楽しくなっちゃうくらいスムーズに動く足回りでした。

ブレーキも思ったより悪くなく、リニアにコントロール出来ます。ちょっと驚くくらいしっかりした感触でした。制動性も良好。気になるならパッドを換えるだけで調整できるでしょう。

一方で気になったのが電動のパワーステアリングです。ちょっとクルマ的には軽すぎ?もう少し重い感じの方が個人的には好みなのと、クイック過ぎる感じがあるので少し慣れが必要でした。普通のインプレッサやXVならこれ位の軽さの方が良いんですが、スポーツグレードならもう少し重くした方が操舵が逆に楽な部分もあるので、この辺りは好みが分かれるでしょう。

試乗した感想としては

結構面白いクルマ

でした

ほんの少しだけ振り回す様な操作もしてみましたが、車体がしっかり応えてくれ、エンジンもスムーズに回ってくれるので、もう少し本格的なワインディングやサーキットで試したくなるくらい運転が楽しかったです。こういう操作に対する懐の深さもスバルが提唱する「安全」って部分を担っているのでしょう。クルマがしっかりしているので、操作に対する余裕が生まれ、その分を状況認識に意識を回せるので運転しやすかった。もちろん、アイサイトの優秀性は言うまでもありません。できればMTの設定があれば言うことなしです(^^;;

まあ、僕はリニアトロニックに全然違和感を感じていないので、現行の設定でも全く問題ありません。おかしいのかな?

さて、楽しい試乗が出来ました。今月末には新型レヴォーグの試乗車も来るそうなので、12ヶ月点検の時に試乗させてもらおう♪

 

 

今年2回目のふっかーつ!(懸念事項はあるけど・・・)

今日は先日フルード漏れが確認されていたステアリングラック(ステアリングギアボックス)をリビルド品に交換するので愛機をマルシェに1日お預けでした。

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午前中、開店と同時に入庫して代車で一旦帰宅し、夕方に引き取りに行くスケジュールで作業をお願いしています。ともかくも発覚して以降、早めに作業を行いたかったのですが、先方の都合もあり何とか騙し騙し、無理をさせないようにしながらの2週間でした。下から見たオイル滲みをショッキングでしたら、改めて上側から覗いてタンクにつながる配管にまで吹いていたオイルを見た時はマジでビビっております。圧力自体は下がっていないし、見た目のタンク残量にも異常が無かったので全く気づきませんでした。反省しています。

そんな事もあってテンションだだ下がりの1週間でした。

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これも1次募集は全く回線が繋がらずに逃していますし・・・。まあ、2次で予約できたから良いか。コホン、ともかくも愛機を預けて一旦帰宅。お店にいても6時間以上何もすることもできずダラダラといるだけなので・・・ってのもありますが、金曜日まで追加残業で結構疲労が溜まっていた事もあり、疲れを取るために一旦帰宅して昼食後にお昼寝して疲労回復に努めました。1時間半ほど寝て、その後はコチラの本で

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勇者砲ファイヤー Hero Cannon fire!

勇者砲ファイヤー!

と気合を入れてマルシェへ出発。へ?推しはアズズですが、宮古も好きですよ♪

さて、マルシェに到着してみると作業は最後のフルードエア抜き作業中。これは結構時間がかかる作業ですので店内でマッタリ待機して終了を待ちます。その際に外したステアリングラックも見せてもらいました。ちなみに交換したリビルド品は2年20,000キロ保証の安心の製品。

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赤い丸で括った部分からオイルが漏れていたそうです。ちょうどステアリングにつながる部分。サカモステ店長やマルシェのメカさんの見立てではこの赤い丸の部分のオイルシールが劣化した事が原因ではないかとの事でした。パワステの油圧系統はスバルのハイパワー車の弱点(EJ系のみ。FAエンジンなど電動パワステ搭載車以降では解決しています)で、結構このトラブルでマルシェに入庫する車が多いそうです。ディーラーだと新品への交換になってしまい、部品代が結構な事になることからリビルド品の需要も高まっているそうで、サカモステ店長も「緊急の対応に備えてポンプやラックのリビルド品を1〜2個ストックしておく事も考えています」と言っていました。と言うわけで、僕の愛機から外したラックのコアは次にトラブルが起きたお客さん用にリビルドに出される予定です。

今回、パワステフルードにはフォルテックを要望していたのですが、お店と問屋の関係でフォルテックのフルードは手配できなかったのでMoty’s製となりました。

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う〜ん、どうなんだろう?初めて使うので、ちょっと心配ですが耐熱という点では純正以上ですのでエア噛みと言ったトラブルはある程度防止できるかな?作業終了後に引き取ってから帰宅までの感覚で言うなら、純正フルードの時に比べて操舵の感覚が若干重くなった様に感じましたが・・・こればっかりは何ともなぁ。

とりあえず1番の問題はクリアとなりましたが、更なる懸念点も・・・。って言うか気づいてはいたんですけどね(^^;;

はい、パワステの油圧ポンプです。

ステアリングをいっぱいまで切ったところで異音がしているので、おそらくポンプ内に金属粉が残っていてキャビテーションを起こしているとの事。これ、段々酷くなるとエア噛みの原因にもなってパワステポンプが即死する原因にもなるんですが、金属粉を除去する方法が少なく(オイルフィルターを噛ませて除去する方法をGRBの時には使っていました。それなりに効果あり)、対策をするのならポンプを換える時が一番良いので今回は様子見。来月になればタイヤをスタッドレスに交換するので、パワステへの負荷もしばらくは軽減しますが、エア噛みの症状(ステアリングを切ったら物凄い振動が伝わるのですぐに分かります)はいつ出るか分からない事もあり、12月の予防メンテは予定していたハブ周りのメンテナンスか、ポンプをリビルド品に換えるかは結構悩んでいます。しばらく様子見して判断かな?

まあ、懸念点は残っていますが、当面の問題は解決しました。明日はディーラーに行って12ヶ月点検の予約です。

今季のアニメ

久しぶりにアニメネタを。

今季は人気シリーズの続編も含めて注目な作品が4点ほどありますので、その紹介。

まずは自分の趣味と方向性の合う作品から。


戦翼のシグルドリーヴァOP 「Higher's High」/ナナヲアカリ

『戦翼のシグルドリーヴァ』です。原案は『ガルパン』『ストライクウィッチーズ』『はいふり』の仕掛け人兼世界観設定者である鈴木貴昭氏。ストーリーはあらすじを紹介するよりは配信もされているので「まあ、見ろや」になるんですが、製作陣のこだわりと言うか結構マニアックな機体ばかり出てきます。いくつか気になっている点もあるんですが、そこは放送と同時配信の「しぐるりおじこめバージョン」や小説版

 でより詳細に描かれているそうですので、そちらを読んでください。僕も読みたいんですが、まだ読んでない本が結構ありますので、その後かな。OPの絵コンテが大張正巳氏と言うことで納得のカッコよさ。EDの作画もまた良いんですよねぇ。


戦翼のシグルドリーヴァED 「サヨナラナミダ」/スピラ・スピカ

物語としては4話まで配信で観ましたが、ようやく色々と動き出した感じ。ここまでの感触は良いので、継続して観ていこうと思います。登場機体についてはリクエストがあれば書いても良いかな?一応「推し」はあずずなんですが、キャラとしては園香の方に親近感があるかなぁ。誰です?「腹黒でアタマおかしいところが一緒」って言っている人&思っている人は???

さて次は人気作の続編となるこちら


TVアニメ「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」PV第2弾

 『ストライクウィッチーズ』シリーズ最新作。いよいよ物語はベルリン奪還戦へと向かっていくんだと思います。思うんですが、4話までの展開だと「いつになったらベルリンへ?」と思ってしまうくらいスローな展開なのがちょっと心配。まあ、このシリーズは後半に一気に話を盛ってきますので、第6話くらいから話が一気に動くでしょう。いよいよ「まともに使えるジェットストライカー」登場かな?外伝として小説や漫画で展開されていた『アフリカの魔女』

 に登場していた「濃いオッサン」パットンも登場(声が玄田哲章さん♪)しましたし、流れとしては史実にあったマーケット・ガーデン作戦による大失敗からバルジの戦いを経てドイツ(作品ではカールスラント)本国まで雪崩れ込むあたりが描かれるのかと考えています。タイトルの「ROAD to BERLIN」は頭文字を取ると「Return to BASE(基地に戻る)」と同じ「RTB」になりますので「生きて戻る」「取り戻す」って意味もあるんじゃないかな?途中で視聴が止まっている『ブレイブウィッチーズ


「ブレイブウィッチーズ」Blu-ray&DVD収録版オープニング映像<ノンテロップ版>

も見直さなきゃ。

さて、続いても人気作の続編。


【第2期】「魔法科高校の劣等生 来訪者編」第1弾PV(2020年7月放送開始)

なんだかずいぶん待たされた感じはしますが『魔法科高校の劣等生』の第2期。今回は原作9巻〜11巻で描かれた「来訪者編」がアニメ化です。流れとしてはその後に劇場版として公開された『星を呼ぶ少女』に繋がる内容ですので、劇場版も併せて観ておけば面白いでしょう。


劇場版アニメ「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」予告編

流れとしては「来訪者編」から「星を呼ぶ少女」となり、達也たちの2年生としての春が始まる『ダブルセブン編』に入るんですが、そこまではやらないだろうなぁ。やって欲しいけど・・・。原作もひとまずは完結しましたから、今後は定期的に『古都内乱編』から終幕となる『卒業編』まで制作して欲しいなぁ。原作の方は「高校卒業後」を描く『メイジアン・カンパニー』 

がスタートしていて、現在読んでいる最中ですので他の本も含めて感想を書きたいですね。

さてさて、今季一番「刺さった」のが次の作品。


TVアニメ『魔女の旅々』 OPテーマ「リテラチュア」視聴動画


TVアニメ『魔女の旅々』PV第3弾

『魔女の旅々』。原作は

魔女の旅々 (GAノベル)

魔女の旅々 (GAノベル)

 

 GAノベルで刊行中です。まさかの『ゴブリンスレイヤー』と同じ出版社。ってか、ソフトバンククリエイティブ、色々面白い本出し過ぎ・・・。物語はいわゆるロードームービーと言うか旅物で、魔女の主人公が色んなところへ旅をし、様々な人と出会い、そして別れる物語です。その一つ一つの結末が「必ずしも幸せな結末ばかりではない」って点が一般的なライトノベル異世界物と一線を引いていて観ていて心に刺さりました。なんと言うか新鮮な驚きの多い作品です。原作も読んでみたいですが、時間がなぁ(^^;;

今季、サクッと観た感じで個人的に「面白い」と思った作品の紹介でした。

まあ、まだいくつかあるかもしれませんが、それは追々。 

 

クーラント交換と問題発覚

今日はお休みでしたので、減りが顕著になってきたクーラントを交換しに前橋のマルシェに行ってきました。

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クーラント交換と少し怪しげな異音がしていた右フロントのハブ周りの点検もお願いしています。クーラントはスバル純正からフォルテックのオールシーズンタイプに変更しました。まあ、どっち使っても減るものは減っちゃうんですが、使用時の耐久性はフォルテックの方がよりシビアな環境も考慮されているので今回はコチラをチョイスしております。

さて、愛機を預けて店内でマッタリしているとサカモステ店長が神妙な顔で来たので嫌な予感がしたんですが見事的中でした。

「ステアリングラック(ステアリングギアボックス)からオイルが漏れてます。」

げ・・・、昨年の車検の時にもディーラーから「ステアリングラックにオイル滲みがあります。とりあえず漏れ防止材を添加して様子をみましょう」って言われていたんですが、どうやら夏に再開したサーキット練習でトドメを刺したようです。

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結構ショッキングな漏れ具合だったので、早急に対策すべくリビルド品をすぐ発注してもらいました。とりあえず近々予定していたコチラ


戦翼のシグルドリーヴァOP 「Higher's High」/ナナヲアカリ

の舞台である館山へのドライブ計画は中止。作業日まではとにかく大人しく運転してダメージを最小限に抑えるように努力します。以前にディーラーから「太いハイグリップタイヤを履くとパワステにダメージがきます」とは言われていたし、それ分かっていてやっているんだから当然自己責任。GRBの時にもパワステ関係はトラブルがあったので、オイルを毎年交換するとか色々気を使っていたのですが・・・。リビルド品への交換に合わせてオイルの方も純正より耐久性の高いフォルテックの物に交換します。合わせて諭吉さんが八人ほと飛んでしまいますが、もうこれは仕方ありませんね。

それといくつか見積りもお願いしました。

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一つはハブベアリング交換とハブボルトを長いタイプに変更する見積り。こちらはハイグリップタイヤと上がり続けるコーナーリングスピードで音を上げつつあるハブ周りへの先行メンテナス。想定通り、まあそれくらいはかかるわなってお値段。もう一つがオイルクーラーの取り付けです。こちらも先行メンテナンスの意味合いも含めて検討中の案件。んで、マルシェで扱っているオイルクーラーキットだとHKS製とトラスト製があるんですが、HKS製はバンパーの加工や導風板と取り付けなど結構加工費がかかりますが、トラスト製ならバンパー開口部正面に取り付ける方法で冷却性が良く、取り付け工賃も抑えられる点ではメリットがあるとの事でしたので、今回はトラストの方を検討することにしました。ただ、ステアリングラックの緊急出費もあるので、オイルクーラー自体は来年以降かなって考えています。前者のハブ周りについては12月にでも実施予定。とは言っても、来年はタイヤを新調したいので、優先事項としてはタイヤ→オイルクーラーかな。タイヤの見積りもお願いして、色々検討したら国産ならYOKOHAMAタイヤが耐久性とグリップ力で安定していますし、価格も抑えてありましたので、次もADVAN NEOVA AD08Rになるでしょう。

あれこれ相談しているうちに作業終了。異音がしていた右フロントのハブ周りはブレーキローターを取り外してハブ面とローターの裏面を清掃してもらって一旦様子見。とりあえず、音は小さくなりましたが、やはり小さいながらも異音がしているので予定通りにハブ周りのメンテナンスは実施する方向ですね。

まあ、気がついて良かった問題ですので、部品到着と同時に対策を行います。

お気に入りの曲を聴きながら気晴らしドライブ

もう10月も後半ですね(^^;;

仕事忙しくて、休みの日はボーっとして終わっておりました。あとは連続して着弾する新刊の数々・・・

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を読むのが忙しかったりします。ガンプラも思った以上に進んでおりません・・・。

まあ、本の感想はそのうちに。

そんな事ばっかりではせっかくの休みももったいないので今日は少しドライブしてきました。とは言っても、ルートは定番の草木〜日光ルート。一気に秋の雰囲気になってきましたので、少しは秋の空気に触れておこうかと、お気に入りの音楽を聴きながらマッタリドライブです。メインはFGOで「ぐだぐだ邪馬台国」をプレイ中ですので『Fate』関連がメイン。


「Fate/Grand Order」第2部後期オープニングムービー


Fate/Grand Order: Babylonia OP 2


Fate/Extra Last Encore Opening - "Bright Burning Shout" 60fps FI [Creditless & Remastered]


Fate Zero Op 2 [NC]

まあ、他にも『SAO』や『アクセル』なんかもですね。音楽を楽しみつつマッタリとドライブして昼食のポイントである草木ドライブインに到着。

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普段使っている駐車場はバイクで満車でしたので、ちょっと離れた第2駐車場へ。

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こっちの駐車場ではスポーツカーがオフ会をやってました。

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ここからのダム湖も中々に良い感じです。

さて、気温もここ数日で一気に下がってきて、途中で見た浅間山は山頂に雪を被っていましたので、結構寒かった事から昼食は温かいお蕎麦をいただきました。

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天ぷら蕎麦ウマ〜♪近いうちに赤城山頂のお蕎麦屋さんにも食べに行こうかな?

お蕎麦食べて、途中のおやつに名物の「よもぎ饅頭」を1個買ってドライブ再開。時間的にはここで引き返しても良かったのですが

もうちょっと走っていたいな

と思いこのまま足尾〜日光方面へ。マッタリ走って日光道経由東北道北関東道で帰路についています。途中のパーキングエリアで休憩を取りつつのんびりマッタリドライブして北関東道の出流原PAで最後の休憩。

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その後はICで高速を降りて本屋に寄ったりスーパーで買い物したりして帰宅しました。

う〜ん、やっぱりドライブは良い気分転換になりますね。グンマーのコロナも落ち着きつつありますので、来月には今期アニメの推し作品の一つであるコチラ


戦翼のシグルドリーヴァOP 「Higher's High」/ナナヲアカリ

の舞台でもある館山まで遠征しようかな?館山って、IC抜けた先のトンネルを出た瞬間に雰囲気が一気に変わっていて結構好きな所です。平日のお休みの日は百里にファントム参りもしなきゃ。

さて、そんなこんななドライブ計画ですが、愛機のメンテナンスも少しづつ進めていく予定です。23日の金曜日は休暇ですのでマルシェにてクーラントを純正からフォルテックに戻す作業を予約しました。その時にハブベアリングの交換とロングハブボルトへの打ち直しの見積りや、オイルクーラーの見積りもしてもらう予定です。

今年は結構早く冬になるかもしれないので、早めのスタッドレスの出番かな?

HGUC FD-03「グスタフ・カール(ユニコーンVer.)」

中々手が進みませんでしたがようやく完成です。

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 HGUCグスタフ・カール」のユニコーンバージョン。初出は小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

 で、地球連邦軍治安部隊キルケー・ユニットにて運用されていました。名前の元になったのはスウェーデンの歩兵携行式対戦車ロケット「カール・グスタフ」からだと思います。キットは『機動戦士ガンダムUC』に登場した先行量産機仕様で、劇中ではシャイアンの防空司令センターを守備していましたが、良いとこ無しでロンド・ベル隊のジェスタに圧倒されていました。『UC』の続編『NT』でも良いとこ無しでルオ商会の私兵が操縦するディジェに惨敗していおります。


『機動戦士ガンダムNT』冒頭23分

そんな「不憫な子」ではありますが、今冬公開予定の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』では連邦軍側の主力機の一角として登場するので、どう活躍するか今から楽しみ。そろそろ汚名返上と行きたいところですが、小説では美味しいところはペーネロペーに持って行かれているんだよなぁ。


『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』トレーラー


【アニメ】 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』特報映像2

さてさて、そんな子ですがキットの方は結構な良作でした。

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まずは正面から。『UC』劇中のマッチョなスタイルをHGUC準拠のスタイルに修正してありますが、今までのRGM系列機には無い威圧感というか独特の存在感が魅力的。

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背面。従来のRGM系とは明らかに違う異質な感じが良いです。シールドはバックパックのサブアームに接続されていてフレキシブルな運用が可能。この方式はジェスタでも使われていて、腕部の使用をフリーにする利点はありますが、この後に登場するMSには採用されていないのでベテランでないと使いこなすのが難しかったのかもしれません。その先の時代ではビーム・シールドが登場して実体型のシールドは極端に少なくなっていきますし。

結構な大型機ですので、それなりに固定武装も装備しています。

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左腕には2連式グレネードランチャーを装備。頭部には60ミリバルカン砲を左頭部に2基装備。このサイズの機体ならもっと固定武装があっても良いと思うんですが、グスタフ・カールは固定武装よりは装甲や推進剤タンクの容量確保を重視していると思われ、強力な火器は装備されていません。この辺りは整備性や運用コストを重視したのでしょう。

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近接戦闘用のビーム・サーベルは両腰のサイドスカート内に設置されたサーベルラックに内装。サーベルユニットの形状がジェガンと異なるので専用品と思われます。ジェガンのような刀身の長さを調整するモード切り替え機能も無さそう。ビームライフルジェガンと同じものが採用されており、この辺はコストとの兼ね合いでしょうね。グスタフ・カールは大型機ならではの強力なジェネレーターを装備(ガンダムクラスの高出力型)しており機体出力を考えると、もっと強力な火器を装備しても良いと思うんですが、現時点では登場していません。現状、登場している作品では拠点防衛や要人警護任務などですから、強力な火器は装備しなくても問題はありませんが・・・。『閃光のハサウェイ』でも市街地戦闘が多いので高出力型ビームライフルとかメガ・ビームランチャーといった火器は装備しないかな?

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FD-03「グスタフ・カール」は「UC計画」に則って開発されたジェスタとは別系統のMSとして開発されました。ジェスタが「決戦に向かうユニコーンガンダムの露払いとして最高のスペックを与えられたジム」とするなら、グスタフ・カールは「重装甲・高出力化で可能な限りの性能を与えられたフルアーマーのジム」とも言えるかもしれません。ジェスタユニコーンガンダムに随伴できる様に最高級の機動性と運動性と様々な装備を運用可能な拡張性を与えられていますが、グスタフ・カールはそちらはそれなりにして出力の大きなジェネレーターとゆとりある機体サイズを活かした重装甲で長期戦の様なタフな戦闘を考慮しているのでしょう。それにしても従来のジム系列機とは明らかに違うコンセプトの機体なので、型式も独特な事からジェガンジェスタといった機体を装備する部隊を影響下に置いている政治派閥と対立する派閥が独自に開発させた機体ではないか?って憶測もしちゃうんですよねぇ。

機体サイズの比較。

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ジェスタと比べるとこんなにデカイ。

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ジェガンD型との対比。当然デカイ。いくつかのパーツは流用されているとは思いますが、明らかにジェガンジェスタとは異なるムーバブル・フレームだと分かります。

さてキットの方は重厚な外観に似合わず

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「このデブ、動くぞ・・・。」

ってくらい良好な可動範囲を持っていて、ギミックの数々に驚かされました。特に膝関節の引き出し機構と脹脛のプロペラントタンクをスライドさせるギミックは「スゲェ」の一言。『閃光のハサウェイ』に登場するSFS「ケッサリア」に乗せられることを前提にしていると思われます。当然、現在発売中のベースジャバー(大気圏内用)にも乗せられるでしょう。肩も引き出し機構付きの3重関節でグリグリ動きました。複雑な可動機構を持っていますが、組み立て自体は容易でストレスなく組み上がります。今回、特別な工作はしておりませんが、脚部のスラスターやカバーの部分はポロリ防止で接着しました。あとはガンダムマーカーでのリタッチとスミ入れくらいですね。

このグスタフ・カール、小説版は森木靖泰氏(代表作として「冥王計画ゼオライマー」「忍者戦士飛影」「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」など)がデザインしており、そちらはもっとスレンダーなスタイルをしているんですが、宇宙世紀に登場するMSのデザインとしては「ちょっと・・・」な感じでした。ゲーム作品で登場が決定(SDガンダムGジェネレーションF)し、森木氏のデザインをベースに藤田一巳氏(代表作は「機動戦士Zガンダム」「勇者王ガオガイガーFINAL」など)がリデザインしたのが、現在のグスタフ・カールです。『UC』登場に合わせて作品世界に登場する他のMSとバランスさせるための調整がカトキハジメ氏によって行われました。

宇宙世紀のMS史においては100年初頭頃がMS大型化の極地に達していた時期であり、グスタフ・カールも時代の流れから当然の様に大型化していましたが、この数年後にサナリィがMSの小型化を提言、軍備縮小に舵を切りたい連邦政府やインフラの合理化で予算運用を効率化したい連邦軍の要望とも合致する事となり、実際に行われたコンペティションにおいてサナリィ製の小型MS「F90」が従来通りの大型機であるアナハイム製のMSA-120を圧倒した事からMSは小型化へ急速に舵を切っていくのですが、それはまた別のお話。

今回はかなりデカイMSを製作しましたので、次は一気にダウンサイジングします。

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んで、コチラを組み立て中。「だれ?」と思った方は『新機動戦記ガンダムW』で調べてみてください♪

近くをグルグルとドライブ

ここ最近、グンマーでもコロナウイルスが猛威を奮っているので出かけるのは極力控えておりました。まあ、仕事の疲れもあって中々動き出せないってものありましたが(^^;;

そんなのだけでは精神的にしんどくなるので今日は夜に少しだけドライブを。

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とは言えども、土曜日まで6連勤だったので結構な疲労もあり午前中はダラダラと寝てお昼前に起床。朝食?昼食?を済ませてから、まずはやるべき事からスタート。

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これも大事な事ですのでサクッとネットで回答。それからしばらく作業の止まっていたコチラ

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を再開しました。思ったより作業に集中できてサクッと完成。

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デカイ、いやマジでデカイ・・・。宇宙世紀100年直前がMSの大型化が頂点に達した時代なんだなぁっと感じられます。そんなこの子

 については次の週末にでもレビューを書くつもり。次に作るガンプラも決めており、作業に入りました。今度は「アフターコロニー」から。

思いのほか作業に集中できましたが、体の疲れもあったので完成後は少しお昼寝。30分ほど眠ったらスッキリしたので、このままダラダラと過ごすのもつまらないと思ったこともありましたし、どこにも出かけないと言うのもストレスになりますので19時ごろから少しドライブを。

ドライブルートは国道に出て近くの高速を1区間だけ走ってグルっと回って帰宅するルートを選択しました。これならほとんどが車内ですので感染リスクは減らせるだろうと。とは言ってもトイレ休憩でPAには寄っています。

グルっと回って近くのコンビニで小休憩と夕食購入。

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本当に運転しやすいクルマに仕上がりました。運転していて本当に楽しい。色々落ち着いたら遠出や大きなサーキットでの走行会に行きたいですが、それはいつになるやら・・・。実家への超長距離ドライブもやりたいけど、それも本当にいつになるんでしょう。

それはそれとして、今年初頭に遺憾ながらVAB純正に戻したラジエーターについて少し。

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やはり夏の時期は水温・油温とも昨年比で少し高めで推移しています。フラッシュエディターで上手く水温補正はかけていますが、それでも少し高めでした。こればっかりは仕方ないかな。オイルクーラーを入れてオイル側も熱交換を効率化すれば良いんですが、現状ではディーラーに確認していないので様子見状態。ぶっちゃけ、サーキット走っている事からディーラーの保証延長対象外になっているので問題は無いと思っているんですが「面倒なクルマを触って責任を取りたくない」って風潮もあるので、どうなんだろう?この辺り、お店によって方針が異なるので判断を統一して欲しいところでもあります。

純正クーラントはやはりサーキットを走ると厳しかったので、予算の目処が立てばフォルテックに交換予定。

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それにしても半年以上経って5000キロも走れていないのは正直走らな過ぎ(^◇^;)

色々面倒な世の中ですが、もう少しお出かけしたいなぁ。