なんか変なスイッチ入ってます(^^;;

最近買ったラノベの紹介です。

ここ最近、何というか変なスイッチが入っているらしく、これまで見向きもしなかったジャンルに手を出しており、ちょっと変だなぁって思っていました。ズバリ

恋愛系です。

生まれてこの方「モテ期」なんてイベントにまったく遭遇していない僕がこの手のラノベを読む事自体異常なんじゃないの?っと思うんですが、読んでみたら面白くてついつい続き読みたさに購入しています。

ではまずこれから。

『ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?』。 主人公はちょっと強面な高校生。ある日、痴漢から救った女子高生らしき人物と「運命の出会い」をしてしまいます。しかし、その彼女は・・・な年の差ラブコメ。ストーリーはしっかり出来ていますし、主人公とヒロインが恋愛へとつながる過程も読んでみれば「うん、そうだよね」的な展開ですので、それほど「年の差」には違和感はなかったかな。「読みもの」としては十分楽しく、なんとなく心のどこかにしまった「気持ち」を思い出させてくれます。しかし、見た目かなり「エロい」彼女を持った高校生って色々大変だろうなぁ。

さて続いて

 『29とJK』。今度は逆方向の年の差ラブコメ。主人公は29歳のサラリーマン。ある日、上司(っていうか社長)に「ウチの孫娘と付き合ってほしい」と命令されます。これは恋愛的な物ではなく、ヒロインである社長の孫娘は小説家志望で、主人公は学生時代に小説家を志した事があり、その指導を依頼されたものでした(一方で、才能が無い場合は諦めさせる事も命令されていた)。最初は業務命令で嫌々引き受けた主人公でしたが、彼女の中にある「類稀ない才能」に気づき、本格的に小説家になれるよう熱心に指導していきます。が、ここからが「年頃の女子高生」。そんな「熱心な指導員」にどんな感情を持つようになるかは推して知るべし。ああ、ここから「社畜とJK」の道ならぬ恋が始まる事になります。著者は『俺と彼女と幼馴染が修羅場すぎる』と同じ方。「読ませる」魅力は十分あり、物語の中で起こる社内の事件も「ラノベの域を超えない」レベルで面白く描かれています。あんまりやりすぎると大河小説っぽくなって、ラノベとして面白みがなくなってしまうので、このあたりのさじ加減が丁度いいのでしょう。社会的に見れば許される事のない「恋」を進む二人がどうなるか?今後の展開が楽しみです。

続いて

 『中古でも恋がしたい!』。主人公は高校生ながら「エロゲ」が好きなオタク。ある日、ゲームソフト(18禁!)を買った帰り道で、校内でも札付きの不良女子高生(ヒロイン)を暴漢から助けた事で、大きな転機を迎えました。彼女は主人公に恋をし、大きくイメチェンして告白してきたのです!ですが、主人公は幼少期に女性に酷い事をされたトラウマから「二次元しか愛せない」と公言しており、ヒロインに対して中々素直な気持ちになれません。最初はギクシャクとした関係から、互いに「エロゲ」を通じて友情?を深めていく事で、互いの事を理解するようになります。主人公はヒロインの周囲にある「悪い噂」が全て作られた嘘である事を見抜き、ヒロインの本当の姿を知ってもらおうと周囲に働きかけ、ヒロインも主人公のトラウマを解きほぐす為に奮闘する。互いが歩み寄りながら「恋愛」に近い感情へと繋がっていく過程は読んでいて面白かった。まだ刊行されている全てを読んでいるわけでは無いので、手元にある本から読んでみて面白ければさらに続きを読んでみたいですね。

・・・それにしてもなんで最近こうも「恋愛脳」なのかしら?

人によっては「キモっ!」って言われても仕方ないなぁ(^^;;

「オトナの楽しい工場見学」と1年プレイしたゲーム

土曜日は千葉の友人と長野県佐久市にあるENDLESSの本社ショールムへ行ってきました。「チームおっきいスポイラー」のプチツーリングオフです。

上信越道は朝夕に事故渋滞が発生しやすいので、少し早めに出発していつも通りに伊勢崎ICから北関東道に乗りました。波志江PAで朝食を購入。食事後に移動を再開して合流場所の甘楽PAを目指します。想定していた事故渋滞もなく、無事に甘楽に到着、友人を待っている間はマターリと休憩し、友人到着後に少しお茶をしていから目的地を目指しました。上信越道の流れも良かったので、想定より早く佐久平PAに到着です。

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ここでトイレ休憩と時間調整をして、ENDLESSショールームへ向かいました。ショールームでは、いつもお世話になっている丸山さんに対応していただき、その足で工場見学スタートです。相変わらず「濃い」内容でしたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。ENDLESSの皆様、本当にありがとうございます。

正味3時間弱の見学の後、帰路について佐久平PAで昼食。

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「牛スジ野沢菜炒め定食」をいただきました♪ここまで来て信州そばではなく、定食とは・・・。まあ、また機会を見つけてそばを食べにいきましょう。

だれだ?「蕎麦鵜丼じゃないの?」って言ってるヒトは??そんなのないから!

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「チームおっきいスポイラー」。そろそろ某SNSにグループを立ち上げるか・・・。

帰路も流れ良く移動でき、甘楽で休憩後に前橋の「某所」を目指します。

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「某所」ってマルシェですけどね(^^;;

千葉の友人がマルシェで部品を注文するので、そのお付き合いです。僕の方もモステに頼んでいたブツがあったのですが、それはまだ届いていなかったので、またの機会に。

夏のイベント・・・キャタライザー逝くかどうかは今でも悩み中。来年でもいいのかなぁって思ってはいるんですが、そこは当日の「ノリ」に左右されそう。ノートPCもそろそろ更新しないといけないんですが・・・。

楽しい時間はあっちゅー間に終了で、マルシェにて流れ解散になりました。帰宅して一旦休憩してからディーラーへ。6ヶ月点検の予約を入れております。Dのメカには「キャタ換えても車検通してくれるの?」って聞かないとキャタには踏み切れないかなぁ。ウチのDは「TCなんちゃら」って車を売っているので、問題はないと思うんですが。

「それはそれ、これはこれ」かも。

さて、疲れも溜まっていたので翌日はマッタリモード。FGOも「絶対魔獣戦線バビロニア」に到達しましたので、そちらをメインに進めました。


【FGO】-絶対魔獣戦線バビロニア- Babylonia PV

10月からアニメも始まりますし。って言うか、第6章が正直「しんどい」展開ばかりで「これクリアできんの?」的な内容だったのに対して第7章は「冒険を楽しむ」展開になっているのは驚きでした。もちろん、僕が立っているのは第7章の「ほんの入り口」なのでしょうが、それでも思った以上にサクサク進んでいます。「ここから先」を考えるとサーバントの育成もしないといけないんだけど、とりあえず進める所までは進んでみましょう。FGOは始めて1年になりますが、ようやく主人公達の旅の「ひとつの着地点」までは手が届く所にきました。まだまだ道のりは遠いけど、楽しんでプレイします。

さて、ゲームばかりにかまけないで、ガンプラも進めなきゃ・・・。

戻りは令和になっちゃった(その2 小牧〜グンマーまで)

今日は復路の2日目。小牧からグンマーまで戻ります。

昨日の夜は割と小牧の街中が騒がしかったり、隣からゴトゴト音が聞こえたりして、ちょくちょく目が覚めましたが、まあそれなりに睡眠は取れました。温泉の効果もあって、上手く体調をコントロールできたと思います。

7時に朝食を済ませて、そこからダラダラしていましたが、あんまりのんびりしてもなぁっと思い、8時30分に小牧のホテルから出発。予定なら15時くらいに到着するはず。

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昨日、多賀SAで給油したので今日はルート途中での給油は行わずにグンマーを目指しました。中央道の流れも良く、無理はせず流れに乗る感じで集中して運転です。毎年、復路の2日目は疲れが出て休憩が頻繁になるんですが、今回はそういう事もなくペース良く走る事ができました。温泉効果かなぁ。昨日、渋滞が少なく体力的消耗が少なかったのも理由の一つでしょう。岐阜・長野県境手前で休憩をとってからは岡谷JC手前の辰野PAまで走って少し早めの昼食。

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復路2日目の昼食はここのラーメンが定番になってきましたね。「肉玉ラーメン」、結構なボリュームで食後は少し長めの休憩をとって移動再開。岡谷JCで長野道に入って筑北PAまで走って一旦休憩。そこから更埴JCで上信越道に乗って佐久平PAまで走って休憩をとりました。ここでアイス休憩。

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アイス食べたら、昨日から違和感があった下の前歯が一部欠けてしまったので、明日は仕事帰りに早速歯医者という事になりそうです・・・。

途中、雨もありましたがAWDなので全然快適に運転して甘楽PAで最後の休憩。そこからは走りきって無事到着です。

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復路の総走行距離と

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平均燃費。惜しい、あともうちょっとでリッター13キロは行けたなぁ。復路は往路の時のような長距離の渋滞が少なかった事が燃費に影響を与えていたと思います。

さて、これにてGW連休も終了。明日からは仕事ですが、少しづつ慣らしていきましょう。愛機も随分汚れてしまい、愛媛でも雨ばかりで洗車できなかったので、これから洗車しても良いんですが、雨降ってきたしなぁ。明日以降のどっかで洗車しましょう。

さて、少し休んで明日に備えます。

戻りは「令和」になっちゃった(その1〜小牧まで)

今日と明日の2日を使ってグンマーへ戻ります。今日は1日目。

最近は朝スッキリ6時に起床できる様になったので、朝食と荷物の積み込みを含めても8時に準備完了、少し休んでから9時前に出発しました。

やっぱり渋滞が心配なので。

昨年の豪雨災害の影響で幾つかの道路が片側通行でしたが、いつも通り西予宇和ICから松山道に乗って一路今日の宿泊地である小牧を目指します。途中の伊予市付近で今日から連休に入る弟のBRZとすれ違い、お互いに合図しちゃいました。途中の石鎚SAが混雑していることを考慮して伊予灘PAで職場へのお土産を購入。

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ここからは流れに乗って入野PAまで走って昼食を購入。

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なんか、昼食はコンビニ飯ばっかになってます(^_^;)

ここからは愛媛県境を一気に超えて香川県を走って高岡PAで昼食。昼食後は軽く休憩をとってから瀬戸大橋を渡りきって、いつもなら休憩する鴻池SAも通過し山陽道へ。山陽道は渋滞が懸念されたんですが、想定と異なり混雑はあっても渋滞は無かったので流れが良く、途中の休憩を挟みつつ新名神へ向かいました。

新名神は神戸〜高槻区間が開通してからは目立った渋滞も無く、流れにのってそのまま休憩ポイントまで移動。

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そこで京都以降の名神高速の状態を調べて、京都〜草津間が渋滞していることから、ショートカットして京滋バイパスを使おうと考えたんですが、高槻JCを通過してから大山崎JCでバイパスに乗ろうと思ったら案の定、皆んな考える事は同じ様で入り口手前から渋滞。ちょっとヒヤリとする事もありましたが、無事走りきって草津JCから名神に戻ったんですが、ここも大渋滞。原因は新名神へ向かう車が無理に名神側から入ろうとして起こった渋滞です。これはもうドライバーの資質というか「どう運転すれば自分が渋滞の原因にならないか」を考える意識の問題でしょう。最初から新名神区間に入っていれば大きな渋滞にはならないんですが・・・。まあ、想定の範囲内でした。

そこからは流れ良く走って多賀SAで給油し、今日最後の渋滞ポイントである岐阜羽島尾張一宮間の渋滞(といってもそれなりには流れていました)を走りきって当初予想より2時間くらい早く「帰省超長距離ドライブ」時には常宿にしているホテル「キャッスルイン小牧」

hpdsp.jp

に無事到着。

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明るいうちに到着なんて結構久しぶり。今日のラストソングはコチラ


マクロスF OP 「トライアングラー」 シェリルとランカ Ver

まあ総合で1位でしたし。戻ったら久しぶりに「F」見直すかな。

チェックインを済ませてお部屋へ。

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ホテルとしてはちょっと古いですが、温泉があって1日運転姿勢で固まった体をほぐすには本当に良いホテルなんですよねぇ。大浴場が思ったより混んでないのも魅力。

今日は何とか無事に復路第1区間を走りきりました。マフラーが変わってから、加速操作に対する反応が良くなったせいか、燃費はこれまでよりは悪くなっています。でも、流れを読んでスムーズに走れる様になったから痛し痒しってところでしょうか。

明日は小牧からグンマーまでの区間を走りきります。

まずは安全運転ですね。

令和最初のドライブ

連休をクルマで帰ったのに、どこも行かないってのはどうなんだろう?と思い、母を乗せて「令和最初」のドライブに行ってきました。

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最初は愛南町の「紫電改記念館」を目指す予定で出発。GW中ですので、渋滞を心配していたのですが、道路はどこも空いていて10時前に記念館近くのコンビニに到着です。さすがに「早すぎ」なので、もうちょっと足を延ばそうと母と相談し、県境を越えて高知県まで行く事になりました。新しい目的地は土佐清水市の「足摺海洋館」。子供の頃、よく祖父母に連れて行ってもらった思い出の場所です。20年位前に一度訪れているんですが、それ以来は行った事もなく、祖父母との思い出の場所に行ってみようと言う事になりました。愛南町からは国道56号線を高知県宿毛市まで走って、そこから国道321号線にスイッチし「足摺サニーロード」を進むんですが・・・

ここでナビがとんでもない道を(^^;;

山の中を突っ切ってショートカットするルートなんですが、久しぶりの「険道」でヒヤヒヤでした。狭い所で離合がなかったのはマジでラッキーです。母はナビに「なんて道を案内するの!」と激しくツッコんでおりましたねぇ。ただ、この道、祖父も海洋館に向かう時に使っていた道で懐かしくもありました。

そんなドタバタもありましたが、予定より30分以上早く目的地の足摺海洋館に到着。

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来年の7月にはリニューアルする予定で、現在の海洋館は来年2月に閉館となるとの事で、行くにはちょうど良かったのかもしれません。駐車場はほぼ満車、中も結構な混雑でした。入館チケットを購入して中に入ると・・・

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素晴らしい絶景がそこにはありました。

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様々な魚が回遊する姿は圧巻です。水槽そのものはそれほど大きくありませんでしたが、中には驚くほど大きな魚が回遊していました。

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大きなアジを見て「これ刺身なら美味しいんだろうなぁ」と食べる事ばかり母と話しておりました(^^;;

大水槽の周りには様々な魚が水槽で展示されています。

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写真のマンボウ以外にも貴重な魚が数多く展示されており、見ていて本当に飽きが来ません。出口手前にはウミガメとオットセイの水槽があって、こちらもかなり近くから見る事ができます。ただ、オットセイの「モモちゃん」は怖がりなので大きな声やカメラのフラッシュは厳禁。これはマンボウや他の魚も同じで、水族館ではフラッシュは使わないようにしましょう。

足摺海洋館のURLはコチラ

www.kaiyoukan.jp

1時間ほどの滞在で帰宅の途へ。帰り道は間違う事なくサニーロードで太平洋の絶景を横目に見ながらの移動です。途中、宿毛の道の駅でちょっと休憩。

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宿毛湾です。かつては旧日本海軍連合艦隊の停泊地でもありました。

帰り道もスムーズで、予定時間より早く帰宅。ちょっと疲れましたね。

さて、明日はガンプラもありますが、天気が良ければ洗車もしたいかな。

平成最後の日は・・・

GW連休で帰省してからあんまり良い天気ではありません。気温も低く、昨日はエアコンを暖房にしたくらいです。

昨日は母の買い物の手伝いで、となりの西予市へ。本当は「きびなごを買って今日の夕食はお刺身にしよう」と言う事でしたが、残念ながらきびなごは手に入りませんでした。でも、カツオは結構お値打ちで購入できたので夕食はカツオのタタキという事に。

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おやつは道の駅で買った手作りマフィン。「イチゴとチョコのマフィン」と「チョコマフィン」を買ったんですが、どちらも美味しかったです。夕食はカツオのタタキで一杯♪やっぱり旬の魚は美味しかった〜。

さて、今日は雨の合間を縫って、お墓詣りに行ってきました。

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午後からは結構な雨が続いています。

実家に帰省してから疲れが出たのか、お昼過ぎからは1時間ほど昼寝したり、何かをしようかという気も起きませんでした。ダラダラと「リアルのんのんびより」を過ごしておりますねぇ。

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今日のおやつは近所の山村菓子舗の苺大福。ここの苺大福を超える苺大福には出会えてないなぁ。ダラダラも今日で一旦終わりにして、明日は「作業」を進めようかと考えています。とりあえず明日から手をつけるガンプラはコチラ。

 

HGUC 200 機動戦士Zガンダム 百式 1/144スケール 色分け済みプラモデル

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 「おめでた」系で金色?って訳ではないんですが・・・。シナンジュ・スタインと悩んだんだよなぁ。

 

さて、今日で「平成」も終わり、明日からは「令和」になります。

「平成」が始まってから社会人となり、突っ走ってきた30年近く。色々あって、色々あった時間ですが、これからも変わらず突っ走っていきたいと思います。

 令和の世が皆様にとって幸せに溢れる世である事も祈って。

平成最後の超長距離ドライブ その2

今日は彦根から愛媛の実家まで、520キロほどを走破しました。

今年は昨年と異なり、寝つきが良かったので結構朝は体調が良かったです。朝食を済ませて、ホテルをチェックアウトし、彦根ICから名神高速を京都方面へ進みます。

朝一発はこちらの曲でスタート♪


機動戦士ガンダム NT CM再編 Gundam Narrative OST - Vigilante 『 機動戦士ガンダム NT(ナラティブ)

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スタートは良い感じで流れもスムーズでした。京都のあたりで混雑はありましたが、何とか通過して予定通り高槻JCから新名神に入って渋滞ポイントを大きく迂回するルートに入ったんですが、出口の神戸JCから先は名神からの合流車両もあって渋滞がありましたが、それほど深刻ではなく厳しい渋滞はないのかな?って思っていたら

山陽道は断続的な渋滞orz

失敗したなぁ、中国道の方は渋滞が最初だけだったので、ひょっとしたらそちらを選んだ方が渋滞分のロスを差し引いても早かったかもしれません。特に酷かったのが赤穂あたりから岡山JCまでほぼほぼ渋滞だったという事。最初に起きた渋滞が次々と事故渋滞を引き起こし、更に渋滞を悪化させる悪循環。その中をバイクがすり抜けようとして車線変更をしようとした車に追突してさらに事故渋滞という

良い加減にして

と普通に流れにのっている側としては言いたい気持ちになっちゃいます。バイクでも、渋滞の流れに合わせている人もいるのになんでそれができないの?あと、比較的空いている流れにチョイチョイ車線変更する人も渋滞の原因、無理に入ろうとするから流れを阻害している事に気づいてないんですよねぇ。

岡山JCを抜けた辺りから渋滞が解消され、倉敷JCから瀬戸中央道に入って瀬戸大橋を目指します。当初予定より遅れた事から、昼食のタイミングを逃し、さらにはSAやPAの混雑もあって休息に入れず、伊予灘PAまで走りきっちゃいました。途中で「某ミサイル」の直撃を受けそうになってヒヤリとしましたが(^_^;)

14時過ぎに伊予灘PAで遅めの昼食。

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八幡浜ちゃんぽん」です。普通のちゃんぽんとの違いはかまぼことじゃこ天が入っている事。あんまりがっつき過ぎて舌を火傷しちゃいました。

遅めの昼食のあとは松山道をひた走って実家を目指します。途中、ミニバンに煽り運転をされた時はゲンナリしましたけど。後ろ用のドライブレコーダーも買おうかしら。

いろいろありましたが、何とか無事到着。到着はこの曲。


坂本真綾「逆光」Music Video (Short ver.)

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総走行距離と平均燃費。今回は13キロに届かなかったなぁ。回すとレスポンス良くパワーが出る様になったので、ついつい回してましたね。

とりあえず、今日・明日はマッタリ休息ですね。

平成最後の超長距離ドライブその1

今日からGW連休突入となりましたので計画通り、今日と明日を使って愛媛までVABを運転して帰省する事になります。

毎年のごとくですが、朝の目覚めが早かったので準備を済ませて7時前に出発、一路北関東道伊勢崎ICを目指しました。朝一発はこの曲達で気合い入れです。


Top Gun "Mighty Wings"


ZAQ / ソラノネ -Music video full size- TVアニメ『荒野のコトブキ飛行隊』オープニング主題歌


Initial D Dogfight

そこからは北関東道を関越道に向かって進み、最初の波志江PAで朝食を購入しました。珍しく、出発の朝は雨。途中で天候は回復しましたが、気温は結構低いまま。岐阜あたりからは強風もありましたね。

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当初の計画では9時前に出発するはずでしたが、おそらく発生するであろう(そして予想通りになった)藤岡JCの先での事故渋滞を考慮すると早めに出ておいた方が良いだろうという判断です。見事的中。藤岡から上信越道に入ってすぐに事故による渋滞が発生していました。軽自動車が単独でガードレールに突っ込んでましたね。スピードの出し過ぎ、路面コンディション、タイヤの状態、どれも原因だと思います。自分ごとと捉えて、過信や漫然運転をしないよう心がけて事故現場を通過、横川SAまでは一気に走りきりました。

SAは大混雑でしたけど(^_^;)

ここでお土産を購入。ここからも割とペース良く走れて千曲川さかきPAで休憩した以外は梓川SAまで一気に走破。道路交通情報で中央道で事故渋滞が発生しているとの事だったので、少し早めに昼食をとりました。ここではいつもお気に入りの「豚汁定食」を食べていたんですが、フードコートまで行ってみると何とメニューから豚汁定食が消滅orz

仕方なく

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「豚トロとワサビ菜丼セット」を。ワサビ菜がピリッと効いて結構美味しかったです。セットのミニそばを美味しかった。ここで少し長めの休憩をとってから移動再開、中央自動車道を目指します。幸い、中央道に入っても渋滞はなく、混雑も少なく移動できました。難所恵那山トンネルを前に阿智PAでちょっと長めの休憩。

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恵那山トンネルを抜けてからもペース良く移動でき、当初想定より1時間くらい早く彦根に到着。ホントはインター出た先にあったコンビニで時間調整をするはずが、1年経ったらコンビニが無くなっておりました・・・。めちゃくちゃ早い時間帯にホテルにチェックイン。最上階のお部屋です。

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眺め最高〜。遠くに彦根城も見えました。1時間ほどは部屋でマターリしてから温泉に入って更にマッタリ。ゆるキャン△第8巻

 

 でリンちゃんが温泉に「埋まった」理由も良く分かります。長距離運転の後の温泉は「アカンやつ」やわぁ〜。温泉入ってホッコリしたら

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プシュッと一杯♪あ〜〜〜〜〜、たまらん!!これほどビールが美味いと思ったのは久しぶり。まだ陽のあるうちから呑める、この贅沢♪これも「アカンやつ」やわぁ。

さて、じっくり休んで明日に備えるとしましょう。明日は今日より距離がありますからねぇ。

さて、今日の走行距離

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と平均燃費。

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ちょっと伸びなかったなぁ。マフラー換えて、レスポンス良くなったのでちょいと回し過ぎたか(w

 

好きな飛行機 ノースロップT-38「タロン」

今日は60年前の4月に初飛行した偉大な練習機、T-38「タロン(猛禽類の爪の意)」について書いていこうと思います。写真はWikipediaより引用。

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時は1950年代、ジェット戦闘機はその凄まじい進化の中で大型化、高級化する傾向にありました。速度は音速を超え、夜間でも目標を捕捉できる戦闘機用レーダーの実用化、敵を目視外から攻撃できるミサイルの登場、そして小型戦術核爆弾。技術革新の数々は戦闘機の能力を進化させる一方で、構造は複雑化し、価格は高騰化する事になります。そんな流れに乗り遅れたメーカーがありました。アメリカの新興航空機メーカー、ノースロップ社です。ノースロップ社は第2次世界大戦前から技術者として活躍していたジャック・ノースロップが興した会社で、当時は全翼型爆撃機XB-49を開発していました。しかし、結果としてはボーイングのXB-47に敗れ、彼が失意の内に社長を辞した所からT-38の物語は始まります。ノースロップの意思を継ぎ新社長に就任したオリバー・エコルズは、ノースアメリカン社からP-51やF-86、F-100といった名戦闘機を設計した技術者エドガー・シュミードを引き抜き、技術担当副社長に抜擢しました。シュミードは経験と実績ある技術者を各社から引き抜いて新しい設計チームを発足させ、当時のアメリカ戦闘機の流れと逆行する新しいコンセプトの戦闘機の検討を始めます。超音速戦闘機で後発のノースロップ社は他社の動向に闇雲に追随する事は考えず、コンセプトを絞って「ユーザーが購入しやすい戦闘機を開発する」事に焦点を当てました。

いわゆる「軽量戦闘機」です。

当時のアメリカのMAP(海外向け軍事援助計画)戦闘機は空軍で中古になって在庫がだぶついていたF-86やF-84などの第1世代ジェット戦闘機でしたが、近い将来には中古機ではなく新規の機体を供与する事になる事は想定されていました。しかし、新しい世代の戦闘機はどれも高額でシステムも複雑化しており、おいそれと海外のアメリカ同盟国で運用するには問題も多かったのです。そこでノースロップ社では小型・軽量・シンプルな構造の戦闘機を開発し、それをNATO北大西洋条約機構)諸国に売り込めば、そこが突破口となりアメリカ空軍での採用や、護衛空母で運用する軽量戦闘機を欲していたアメリカ海軍での採用、そしてNATO以外のアメリカ同盟国への売り込みも可能になると商機を見いだしたのでした。

開発名N-102「ファング」と命名されたデルタ翼の試作戦闘機は非常に軽量でコンパクトな設計にまとまりましたが、肝心の小型・高出力エンジンが見つからず、モックアップ段階まで進みながら設計を破棄せざるを得なくなります。

そこでノースロップは設計を一から見直す事にしました。世界各国の空軍関係者の元へ足しげく通い「彼らが本当に必要としている物」をリサーチする一方で、最新の流体力学エリアルール理論)を機体設計に取り入れます。のちのT-38につながる流れるような機体デザインはこの時ほぼ完成しました。一方で各国の関係者へのリサーチから「シンプルな構造」「頑丈な機体設計」「優れた操縦性」も設計に取り入れます。同じ頃、GE社が開発していた小型・軽量エンジンJ85が実用化した事も追い風になりました。このエンジンは元々は巡航ミサイルや空中発射型デコイ用の「使い捨て」エンジンでしたが、その耐久性を強化した有人機用エンジンの開発も始まっていて、ノースロップ社はこのエンジンを開発中の新戦闘機に双発で搭載する事を決定、開発名N-156は設計を煮詰めて(海軍が護衛空母を退役させた事で海軍型の開発をする必要もなくなったので設計をよりシンプルに軽量にする事もできた)モックアップも制作され、アメリカ空軍に公開されます。小型・軽量のN-156は当時はまだ大型で重く複雑なレーダーを搭載するには小さすぎて関係者の興味を惹く事はありませんでしたが、複座訓練型N-156Tにアメリカ空軍の訓練部隊が注目し、超音速高等練習機として採用する意向を示しました。ノースロップの本命は戦闘機型のN-156Fでしたが、まず練習機型で大型受注の見通しが立った事で開発スピードも上がります。機体の設計は順調に進みましたが、エンジン側の開発は難航していました。特に小型アフターバーナーの耐久性問題の解決には時間が必要でしたが、空軍からの督促もあり、まずはアフターバーナーを装備しないエンジンを搭載した試作機で行われる事になります。

YT-38と命名された試作機はエドワーズ空軍基地で1959年4月10日に初飛行、四日後のテストではパワー不足のエンジンで緩降下ながらマッハ1を突破、その高性能を証明しました。のちにアフターバーナー付きエンジンで水平飛行でも音速を突破しています。試験中、様々なテストが行われましたが、特に秀逸だったのが操縦性で、パイロットがどんなにスピンに持って行こうと操縦してもスピンに陥らない良好な安定性と、パイロットの操作に素直に反応する操縦性の良さが高く評価されました。また、安全に配慮した設計(油圧系統の2重化と交互バックアップ機能により、どちらかの油圧系統が生きていれば飛行可能なようにフェールセーフティが施されている)にも高い評価がされています。シンプルで整備性の良い事も評価され、アメリカ空軍は正式に超音速高等練習機として発注を行い、ノースロップは初期発注だけで300機近い大量受注を得る事が出来ました。

練習機型がひとまずの成功を収めた事で、ノースロップ社は本命の戦闘機型N-156Fの自社開発を再開させます。詳細設計もモックアップによる詳細検討もすでに終了していたので、機体制作はスムーズに進み試作機は1959年7月に初飛行、操縦したテストパイロットは「教養のある女性のような飛行機だ」とその操縦性を評価しました。アメリカ空軍にとっては自らのドクトリンに全く相容れないN-156Fでしたが、国防総省は海外輸出向け戦闘機としての採用を決定、NATO諸国や中東での採用が決まった事から、その実戦における評価試験をアメリカ空軍に命じます。

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F-5A「フリーダム・ファイター」と命名されたこの戦闘機は、おりしものベトナム戦争アメリカ空軍が評価試験「スコシタイガー作戦」を行い、とてつもない記録を打ち立ててしまうんですが、それはまた別の機会に。

T-38の優れた操縦性は、そのコクピットに座り操縦桿を握った多くのパイロットに感銘を与えました。大戦時は加藤隼戦闘隊の一員として活躍したエースパイロットで、当時は航空自衛隊の空将だった黒江保彦氏もその一人で遷音速域を含む幅広い速度と高度域で優れた特性を持つ事を絶賛しています。

その高性能が日本が独自開発しようとしてしていた「高等超音速練習機開発計画(のちのT-2)」にとって「壁」となるのですが、それもまた別の機会に。

T-38はガンポッドやロケット弾ポッドを装備させれば、簡単な攻撃訓練にも使用可能な事から、アメリカ空軍ではLIFT(戦闘機への導入訓練)にも使用される様になり、138機がAT-38Bに改修されています。また、寿命延長や能力向上を行った近代化改修機がT-38Cとして現在でもアメリカ空軍で運用され、先日採用が決まったボーイングのBT-Xが訓練部隊に配備されるまで、現役の練習機としてアメリカ空軍を支える事になります。アメリカ海軍でもテストパイロットスクールの訓練機や「トップガン」でのアグレッサー機として運用され、テストパイロットスクールの機体は今も現役。

輸出も行われ、総数1190機が生産されたT-38はまさに「名機」と言えるでしょう。

T-38関連の書籍としてはコチラがあります。

 

T-38タロン,F-5A/Bフリーダムフ 世界の傑作機 NO. 95

T-38タロン,F-5A/Bフリーダムフ 世界の傑作機 NO. 95

 

 

 

F-5フリーダムファイター/タイガーII (世界の名機シリーズ)
 

 興味を持たれた方はご一読ください。

平成最後の暴走?房総オフ

昨日は友人達とチーバにてツーリングオフでした。

僕としては、27日に控えた「本番」に向けての最終調整的なイベントでもあり、これで超長距離ドライブに向けて体力面、精神的な面が大丈夫かのチェック兼ねていました。

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朝、5時に起床して早々に準備を済ませて出発。途中、ガソリン給油と朝食の購入などを済ませてから東北道館林ICから、まずは集合場所の海ほたるへ。東北道に乗ってすぐの羽生PAで朝食を済ませ、そこからは川口まで走ってからPAで情報収集。この段階でアクアラインへつながる浮島JCは渋滞が発生していましたが、所要時間を見る範囲では大丈夫だろうと判断し、予定通り海ほたるを目指します。

スタートはこの曲で気合い入れまくり♪


LiSA 『ADAMAS』-MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-

昨年、袖ヶ浦での走行会ではアクアラインに入る前に大渋滞に遭遇して精神的に消耗しましたが、今回は・・・(^_^;)

相変わらずの大渋滞!

つーか、みんな渋滞の中を並んで待っているのに、そこに割り込む精神ってどうなの?しかも、渋滞していない車線はそれ相応のスピードで車が流れているのに、そこで車止めて渋滞の車列に割り込もうとする精神構造が理解できません。入れないと思ったら、そのまま大黒まで移動してぐるっと回って横浜方面からアクアラインに乗れば良いのに・・・。自分のやっている行為が重大な事故につながることを理解できないのかな?

コホン、いきなり愚痴になってしまいました。

その後も海ほたるまで延々と続く渋滞にはうんざりしましたが、なんとか集合時間を少しオーバーで到着。5階まで上がってみると、海の景色が荒んだ心を癒してくれます。

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ほっと一息いれていたら、集合場所は4階の北側と連絡があったので慌てて移動(^^;)

今回のチーバオフは友人の新車お披露目がメインですが、某SNSで活動していた「大黒☆ダベリス」の同窓会的な集まりでもありました。懐かしいメンバーと久しぶりの会話も楽しかったです。さて、海ほたるで集合するメンバーは僕がラストでしたので、メンツもそろったところで次の目的地である富津市の「漁師料理かなや」さん

cgi3.hanto-kanaya.com

まで移動。アクアラインを木更津JCからは館山自動車道を南下して目的地に向かいます。以前に館山道で富津までは袖ヶ浦の走行会の際に前泊で行ったことがありましたが、その時は夜でとても周囲の景色を楽しむ余裕なんてありませんでしたが、今回は千葉南部の絶景の数々を見ながらドライブを楽しむことができました。海の景色にテンションが上がったところで目的地に到着。到着してしばし車談義などしてから昼食です。

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「かなや特上盛丼」をいただきました。美味しかったです〜♪でも、なめろう丼とか天丼も捨てがたかった・・・。美味しい食事とお店の窓からの東京湾の絶景、そして楽しい会話の後に、お土産コーナーで「自分用おみやげ」を購入しました。しかし

クーラーボックス持って来ればよかったなぁ。

この後悔はあとあとまで尾をひくことに・・・。

食事後に一休みしてから、次の目的地「道の駅三芳村『鄙の里』」

hinanosato.jp

を目指して再び移動再開です。ここでも館山道を南下しつつ絶景の数々に驚いちゃいました。館山道を終点まで走り、国道からトンネルを越えると周囲の風景が一変、いかにも南国テイストな雰囲気で本当びっくりです。海側から少し山間部の方へ移動すると目的地でした。

この三芳村というのは日本で酪農が始まった場所とされているそうです。どうりでやたら牛乳押しな商品が多かったなぁ。

さて、ここのおすすめはプリンやアイスもそうなんですが、もう一つ強烈なアイテムがあります。それがコチラ

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ビンゴバーガー」。デカイ、とにかくデカイ!普通のマックの2倍以上の大きさと量があります。最初はお昼食べた後でしたので遠慮していたんですが、どうにも漂ってくる100%ビーフの美味しく焼いたカホリに耐えきれず購入してしまいました(^◇^;)

一口食べて「美味い!」の一言。とにかく、美味しくてあっチュー間に完食。でも、サイドメニューのポテトは注文しなくて正解だったと思います。ポテトの量もハンパなさそうでしたので。これでアイスとか食べ始めたら『水曜どうでしょう』の「対決列島」みたいになっちゃいそうでしたので、そこはやめておきました。カロリー超過だしなぁ。でもプリン買いたかったなぁ、クーラーボックスを持ってきていれば・・・。

でも、ここでしっかりエネルギーを補給したことがあとあとに効いてきます。

まったりダベった後は今回お披露目になったチーバの友人のVABを試乗。足回りは僕が「絶対これなら後悔はない!」と断言しておすすめしたENDLESSの「ZEAL Function.com」が入っておりますので、興味深々の試乗となりました。僕が着けている「Super Function」とは違う、操縦性と乗り心地を高レベルでバランスした足回りで、試乗したコースでも「これは良い!」と目から鱗な好感触の車高調です。ノーズの入りも綺麗だし、リアのトラクションの掛かりも良い、直安も良くコーナーでは抜群に安定していました。タイヤをワンサイズ太くしただけでもっと安定する足になるでしょう。

楽しい時間もあっという間に過ぎて行き、そろそろ渋滞の心配をしなければならない時間帯になってきたところでお開きとなりました。「次はお酒のある席で」とか「次は三浦半島で!」なんて楽しい次回構想も出てきましたので、また次回もやりたいですね。

さて、帰路は館山道を北上中に随分悩んで「アクアだけに水の三大妖精が助けれくれるだろう」


Aria the Origination OP

などとアホな事を考えたのと、館山道は途中の蘇我あたりで事故渋滞が発生していて、その規模が読めなかった事からアクアライン経由のルートを選択。

ああ、大渋滞・・・。

料金所までの道のりが遠い遠い!料金所を抜けても海ほたるからの海底トンネルくらいまではノロノロ渋滞でした。でも、窓を開けて海からの風と周囲の風景(もちろん、運転には集中しています)を楽しんでいたら、自然とイライラせずにいられたのは不思議ですね。海の風はイライラする心を落ち着かせる「何か」があるんでしょうね。


ARIA The ORIGINATIONの9話 感動シーン

東京湾の夕焼けを見ながらこのシーンを思い出したり。

海底トンネルを抜けて浮島から湾岸線に入ると案の定お台場付近で渋滞があり「どうしよう、ダイバーシティによっちゃおうかしら」なんて余計な事を一瞬?考えちゃいましたが、まずは帰還優先で渋滞を突破し、懐かしい辰巳第1PAで休憩。

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コーヒー買って少しマッタリしてから移動再開。首都高は想定していたポイントで渋滞があった以外は上手く流れに乗れて、東北道蓮田SAで夕食をとりました。

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ここのラーメン、美味しいんだよなぁ。

その後は集中も途切れる事なくテンポ良く移動し、自宅手前で給油と洗車(洗車機つっこんで自然乾燥ですけど)をしてから無事帰宅。東北道から自宅付近まではこの方の歌で気合い入れまくりです


ノーザンクロス シェリルノーム

疲れたけど、楽しい1日でした。心配だった長距離ドライブ時の心身の疲労も、まず大丈夫でしたので、本番の方も無事乗り切れるよう安全運転をしないといけませんね。

参加された皆様、お疲れ様でした。企画者様、楽しい企画ありがとうございます。

次回があるなら今度は「横須賀軍港めぐり」も組み込んでツーリングオフをしたいですね。