HGUC ナラティブガンダムC装備

前回からの連投でガンプラネタ。今日はHGUCの「ナラティブガンダムC装備」になります。映画『機動戦士ガンダムNT』にて主人公ヨナ・バシュタが搭乗し、劇中後半でゾルタン・アッカネンのセカンド・ネオジオングと激闘を繰り広げました。

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 シールドはバックパックに、ビームライフルは腰のラッチに取り付け可能。劇中のコンテナから出撃するシーンが再現可能です。HGUCユニコーンガンダムを組んだ時はサイコフレームにもスミ入れをしましたが、今回は発光状態を再現するならサイコフレーム部分へのスミ入れはしない方が良いかなぁっと思いやっていません。シールドのミサイルとビームキャノンは別パーツ化して欲しかったですねぇ。

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キットを説明書通りに組むとカメラアイがヘルメットの庇に隠れてしまうので、ゴッドハンド社のスポンジ布ヤスリ「神ヤス」

ゴッドハンド(GodHand) 神ヤス 3mm #400 (5枚入) GH-KS3-P400 [2個セット]

ゴッドハンド(GodHand) 神ヤス 3mm #400 (5枚入) GH-KS3-P400 [2個セット]

 

を使って庇の部分を丁寧に削ってカメラアイが見える位置まで調整しました。ナラティブって「優しいお顔」をしているんで、ここは加工しておくと劇中の印象に近くなります。あとはポロリが起きそうなパーツは接着しました。

神ヤスも在庫が無くなったので、そろそろアキバに遠征かなぁ。

さてさて正面から。

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劇中でも「やせっぽち」と呼ばれるくらい華奢なMSです。装甲は最低限で一部はムーバブルフレームむき出し、さらにはコクピットを兼ねるコア・ファイターもむき出しという何ともデンジャラスな所が急造感があって結構好き♪本来、ナラティブガンダムにはサイコフレームを機体側に搭載する計画は無かったので、急遽外装に取り付けていて、その加工も急造だった事でかなり歪な外観となってますね。

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とは言え、サイコフレームを外装に取り付けた事で機体自体の反応速度は向上し、運動性もユニコーンガンダム程ではありませんが、かなりの高水準に達していました。劇中でもセカンド・ネオジオングを一瞬翻弄させます。フェネクス接触した際にはサイコフレームの色が変わり、青く発光していました。

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キットの可動範囲はめちゃくちゃ広く、スライド引き出し式の肩関節や腰の2重関節、股のスイング機構に股関節のロール軸と、劇中のポーズはほぼ完全に再現可能。組み立てもサイコフレームを再現したクリアパーツの切断には気を使いますが、それ以外は大変組みやすくサクサクと組み上げる事ができます。ゲート跡が残りにくい親切設計も好印象でした。これならA装備でも本体の方は組み立てに苦労しないかな?

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武装はシンプルでビームライフルビームサーベル、シールドにはνガンダムと同じくミサイルとビームキャノンが装備されています。おそらく、νガンダムの予備パーツから組み上げたのでしょう。ビームライフルジェガンの物をベースにバレルやセンサーを追加した物で、出力的にもジェガンの物と大差はありません。

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サイコフレームは貼り付けてありますが、ユニコーンガンダムの様にIフィールド発生装置は搭載されておらず、防御力という点ではいささか不安のあるシールド。バックパックに取り付ける事はできますが、バンシィのように推進力のあるシールドブースターではありませんので、あくまで背面防御やサイコフレームの数を増やす事で機体とパイロットとの親和性を強化するのが目的。ビームキャノンやミサイルを装備しているので、攻防一体型シールドとしてはそれなりのスペックはあります。

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ナラティブガンダムの型式は「RX-9/ 」。νガンダム以前にサイコフレームをテストしたRX-90「μ(ミュー)ガンダム」の1機がベースとなっていると思われます。本来、サイコフレームの試験が目的で戦闘を全く考慮されていなかったので、武装バラスト程度に頭部にバルカン砲を設置した以外、全く装備されていませんでした。コクピット周りにサイコフレームを搭載したリニアシート型コクピットが装備されていたはずですが、ナラティブガンダムに再生される段階で撤去され、代わりにコア・ファイターを使ったコクピットシステムに変更されたと考えられます。サイコフレームは最低限、パイロットスーツに使って操縦性を補助的にサポートするにとどめていました。理由は「ラプラス事変」後に連邦とミネバ一党との間で急遽結ばれたサイコフレーム禁止条約もあり、表立って使えなかった事もありますが、おそらく

ミイラ取りがミイラになる

事を恐れたからでしょう。サイコフレームを多く使えば、捕獲対象であるフェネクスとの共感が起こってしまい、ナラティブガンダムすらフェネクス側についてしまう事も考慮された為と思われます。実際にはフェネクスを確実に仕留める為に装備されていたNT-Dとサイコスーツのサイコフレームが、フェネクスの影響でニュータイプに覚醒しつつあったヨナの怒りによって共鳴し、設計上では考えられない程の現象を引き起こしてしまいました。NT-Dがあったとは言え、少量のサイコフレームですらサイコミュジャックでセカンド・ネオジオングのコントロールシナンジュ・スタインから奪ったのですから、サイコフレームの数を揃えればユニコーンガンダム程とはいかなくても十分にセカンド・ネオジオングに対抗できるのではないか?と考えられ急遽装備化されたのがナラティブガンダムのC装備になります。いわゆる「後始末」の為にヨナではなく、強化人間かニュータイプを乗せてセカンド・ネオジオングに対抗させるつもりだったのかもしれません。巡洋艦「ダマスカス」から運び出した後、ナラティブをどうするのかは描かれてませんので、そこは想像になりますけど。

「やせっぽち」と揶揄されるナラティブガンダムですが、ヨナの精神的成長に伴って次第に主役機らしい雰囲気を出していくようになる過程は良かったと思います。


【MAD】機動戦士ガンダムNT /Vigilante]

ニュータイプの描きかた」や「セカンド・ネオジオングのデタラメっぷり」で賛否のある『機動戦士ガンダムNT』ですが、宇宙世紀という「あの時代」を生きた人たちから見た場合はニュータイプってああいう風に見えるんだろうし、歪んだ妄執があれば強化人間という悲劇も生まれるんだろうなぁっと思うと僕は好きな作品です。

作業中もコチラ

をかけっぱなしでしたしね。

さて、ここまで『ナラティブ』関連を作ってしまうと、次も『ナラティブ』関連のガンプラが作りたくなってきました。つーか、宇宙世紀のMS。

さて、次はどうしようかなぁ。RGユニコーン、もしくはジェスタのシェザール隊仕様に行っちゃおうかな? 

HGUC シナンジュ・スタイン(ナラティブVer.)

久しぶりのガンプラレビューです。

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HGUCの「シナンジュ・スタイン」。映画『機動戦士ガンダムNT』にてゾルタン・アッカネンが搭乗し、主人公ヨナ・バシュタのナラティブガンダムと激闘を繰り広げたMSですね。劇中ではゾルタンのテンションアゲアゲな言動とは対照的に、白い機体がクールな雰囲気を醸し出し、それが印象的に感じられました。『機動戦士ガンダムUC』に登場し、フル・フロンタルが搭乗した「MSN-06Sシナンジュ」のプロトタイプになります。

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プロポーションシナンジュとは対照的で直線的な形状もあり、一応「袖付き」のエングレービングがされていますが、ネオジオンのMSと言うよりは連邦系のMSみたいな感じ。

デザインを担当したカトキハジメ氏が同じくデザインした『新機動戦記ガンダムW』に登場したトールギスのような独特の「ガンダムでは無いけど、ガンダム並みに強い」なデザインで結構好きです。

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バックパックの形状も「高機動型」を絵に描いたようなデザインで好き♪プロペラントタンクは組立図通りに組むとシナンジュと同じスラスター付きのロングタイプになりますが、ちょいと工夫するだけでオリジナルのシナンジュ・スタインと同じ短めのプロペラントタンクも再現可能。

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関節機構はシナンジュから一新されているので、かなり大胆なポージングが可能。割と重いハイ・ビームライフルもすんなり構えられました。肩は引き出し式関節機構でかなり動きます。股関節もシナンジュ機構を流用しつつ、太ももにはロール軸を追加しているので、めちゃくちゃ広い可動範囲があり、劇中の再現はほぼほぼ可能。写真は撮っていませんが、バズーカもすんなり構えられました。

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武装のハイ・ビームライフル。基本的にはシナンジュビームライフルと同じ物ですが、外装に冷却ジャケットを取り付けて連射性能を強化しています。フロンタルの好みには合わなかったようで、シナンジュでは冷却ジャケットを取り外して、1発の威力を強化したタイプに変更されました。シナンジュ・スタインのビームライフルシナンジュと同じく、ライフルの下にグレネートランチャーやショートバレルのバズーカを接続可能です。

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HGUCシナンジュとの比較。もう何年も前のキットなので、さすがに可動範囲などは見劣りしますが、プロポーション的にはベストバランスなキット。こうやって見るとシンプルなスタインに対してシナンジュはケバケバしいと言うか、装飾過剰な雰囲気が何ともフル・フロンタルらしいですね。

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ガンダムNT』劇中に登場したシナンジュ・スタインは「MSN-06S-2」の型式で、ルオ商会がアナハイムから入手し、ネオジオン残党「袖付き」(を偽装したジオン共和国の強硬派)に渡した機体です。オリジナルのシナンジュ・スタインはそれ以前に「袖付き」によってシナンジュに改装されていますので、この機体は予備として作られた2号機か、予備パーツから組み上げた機体でしょう。もちろん、シナンジュと同じくムーバブルフレームの一部にサイコフレームを使用したMSですので、ニュータイプか強化人間でなければその性能の全てを引き出すことはできません。ユニコーンガンダムが封印(フェネクスを除く)されている現状では最強のMSと思われます。ナラティブガンダムはNT-Dこそありますが、サイコフレームの数がシナンジュ・スタインよりも少ない(パイロットスーツのみ)ので、パイロットの能力が同等なら、シナンジュ・スタインの方が圧倒的に有利になります。

劇中ではヨナの怒りがサイコフレームで増強され、且つヨナ自身もフェネクスの影響でニュータイプの素養を見せた事から、NT-Dが暴走状態となりユニコーンガンダム同様のサイコミュジャックを行ってゾルタンからセカンド・ネオジオングのコントロールを奪っていました。ナラティブガンダム自体のサイコフレーム装備については、HGUCナラティブガンダムC装備」の時にまた書こうと思います。

シナンジュ・スタインやシナンジュの開発背景や機体構造、サイコフレームを使ったMSについて、など機体の詳細にこちらの本がオススメです。

 キットの方は箱を開けるとランナーの量に圧倒されますが、組み立て自体はサクサクと進むので、意外に手がかからずに完成させられました。細かいのは最初の胴体を組むあたりくらいで、あとはシナンジュよりも手がかからない構成になっています。1日20分くらいの作業時間しか取れなくても、思った以上にサクサクと組める良作。

プレバンで発売されている「UC版」のシナンジュ・スタインも買おうかどうかお悩み中・・・。

さて、こいつを組んだ以上、次は必然的?にコチラ

を組みます。A装備も持っているけど、あっちは大物なので気力が充実している時に(^^;;

それにしても、ゾルタン・アッカネンは宇宙世紀には少ないテンションアゲアゲなキャラ(もちろん、そうでない部分もあって、そこが彼のキャラクターを深堀しているんですが)で、劇中でも印象的なキャラでした。


ゾルタン様の3分でわかる宇宙世紀!

梅ちゃん、ゴブスレさんの時と演技のテンション落差が凄過ぎて役者として良い感じですね。『オルフェンズ』のユージンも良かったけど。

「シンプルだけどカッコイイ」そんな言葉を体現したようなMSがシナンジュ・スタインでした。

さて、次のナラティブをコツコツ進めるか。

気晴らしドライブ

ここ最近、休みの日はぼーっとして終わってしまうパターンが多く「これではいけないなぁ」とは思っていたのですが、中々行動には移せませんでした。

そんな時にこんな動画


TVアニメ「ゆるキャン△」MV~1/6の夢旅人2002ver.~

を観たら「じゃあ、今度の週末はどっかブラっとしようか」と言う気持ちになり、日曜日だと翌日に疲れを引きずるかもしれないので、土曜日に決行する事に。久しぶりに少し走ってみたいと思い、国道122号線を走って日光まで行き、そのまま自動車道を使ってぐるっと回ってグンマーまで戻るルートのドライブです。僕自身としては、20代の頃から走り回ったルートで思い出のたくさんあるルート。かつては「早朝プチオフ」なんてのもしていましたね。もう少し落ち着いたら、東京方面に出張って早朝プチオフをしていも良いかもしれませんね。

さてさて、午前中に出発しようと思っていたのですが、あれこれとグダグダしている間にお昼手前になってしまい、軽く昼食を取ってからスタート。まずはみどり市方面へ向かい、みどり市市街で国道122号線に乗って、そこからはちょっとしたワインディングを走りながら最初の休憩ポイントである草津ドライブインを目指します。道路は思ったより流れがよく、のんびり走りながら周囲の深緑とワインディングロードを楽しみました。次は水沢駅の温泉とか、神戸駅の食事を楽しみながらのドライブもいいかも。もちろん、草木ドライブインのお蕎麦も良いんですよねぇ。もしくは、大間々の赤城駅わたらせ渓谷線に乗ってのマターリな鉄旅も検討しましょう。

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のんびり走って草木ドライブインに到着。小腹が空いていて、ここのオススメ「草木いも」を食べようか悩んだんですが、現在ダイエット中ですのでガマンガマン・・・。ここの名物の一つ「よもぎ饅頭」を1個だけ買ってそれで糖分補給。

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お饅頭を食べながら草木湖をマターリと眺めておりました。ドライブインを出発して一路122号線を日光へ向かいます。途中、足尾で間藤駅方面に行って砂防ダムまで行こうかなって思いましたが、それはまたの機会に取っておいて、今回は当初予定どおりにルートを走りました。のんびり走って日光市内まで到着した所で国道120号線に移り、今度は清滝ICから日光宇都宮道路を走って東北道を目指します。

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2回目の休憩ポイント日光口PA。ここもお蕎麦とか美味しいんですが、ダイエット中ですので色々ガマン。日光は気温も少し涼しく空気も気持ち良かったです。日光宇都宮道路から宇都宮JCで東北道に乗り、そこからは東北道を南下して岩舟JCを目指しました。3回目の休憩ポイントは都賀西方PA、ここで最後のトイレ休憩を済ませてからはグンマーまで岩舟JC〜北関東道でグンマーを目指します。途中、ちょっとだけ「ついでだからMOVIX宇都宮に寄って『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の劇場版を観るか?」と思ったんですが、何もかも詰め込むのは良くないので、それは来週の楽しみに取っておいて帰路へ。16時にはグンマーに無事到着、帰り道で本屋に寄ったりスーパーで夕食の食材を買ったりして帰宅したので17時くらいになりましたが、良い感じに気分転換できました。ちょっと疲れましたけど。

せっかく天気が良いのだから、ドライブして良かったですね。次にこのルートを走る時は、もうちょっとグルメだの温泉だのに振ってみたいです。

来週はMOVIX宇都宮で『ヴァイオレット』の劇場版かな?それともいよいよ本庄でサーキット復帰か?ちょっとお悩み中(^^;)。

とりあえず一区切り

連休明け前から全く更新できませんでした。

愛媛での連休最終日の夜に、連休前に言われた「嫌な事」が頭をよぎって眠れなくなり、起きても調子が悪く朝食の味すら分からないくらい精神的にキツい状態で愛媛からグンマーに戻る事に。

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故郷の美しい風景が心を少しは癒してくれましたが、それでも憂鬱の全てが晴れたわけではありません。空港での昼食もほとんど味が分からなかったです。何とか薬を服用して家族の前では明るく振舞っていましたが、心の奥底に重しがあるような思い気持ちは変わりませんでした。

それにしてもBRZに大人3人は正直キツかった!

その日は一番下の弟も休暇だったのですが、フォレスターのエアコンの調子が悪かったので地元のディーラーに修理に持って行った関係で、真ん中の弟のBRZで送ってもらったんですが、弟と母と僕の3人だと正直狭かったですね(^^;;

運転させてもらえれば気も晴れたかもしれませんが。

そんな憂鬱な状態で始まった連休明け最初の週は精神的にしんどく、さらには周囲から厳しい言葉を浴びせられ、不安定な精神に止めを刺されて先週末は寝込んでしまいました。

そんなんじゃダメだろうと思い、日曜日に少しだけお出かけをしています。

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鷲宮神社に行ってきました。パワースポットで少しでも心のエネルギーが充填できればと思っての事でしたが、思った以上に気持ちが楽になりました。暑かったですけど。

気持ちも少しは楽になって、今週は精神的にいくらか楽になりました。先週のチームとは別のチームで仕事をしたので、精神的な苦痛か少なかったのも理由でしょう。水曜日には来月からの勤務について上司から話があり、今の職場から、1年前に所属していた元の職場に戻してもらう事になりました。1年離れた事で浦島太郎状態ですが、今までよりは少しだけ精神的に楽になりそうです。

正直、息が詰まりそうでした。

ここだけに書き止めますが、今年の初めから今の職場のチーム内でモラルハラスメントにあっていました。職場の中では「いないもの、存在しないもの」的な扱いを受けて孤立し、年齢を問わず見下した対応を受け、挨拶をしても無視され、会議やミーティングで発言しても冷笑される日々。「自分の何が悪いのか?」と自問しながらも、何とかしようと足掻いた挙句の仕事でのミス。そのミスにつけ込む様に厳しい言葉が周囲から浴びせられ、どうして良いのかが分からず自己嫌悪と精神的疲労が頂点に達して3月に1ヶ月休んでしまっています。復職後も少しづつ体と心を慣らしてきましたが、やはり元のチームと仕事をする時はモラハラが続いており精神的に疲労していました。上司には2ヶ月以上前から「今所属しているチームでは人間関係が壊滅的にダメなので、正式な復帰時にはシフトを変えて欲しい」と要望は出していましたが、それも中々事が進まずストレスを溜め込む日々。楽しいはずの夏季連休も連休直前に自分を信用しない様な事を言われて精神的に傷つき、実家では表向き平静を装っていましたが、心中は沈んだままで終わっています。

結局、夏休み中、ほとんど部屋に引きこもっていましたし。

「読書の夏」なんて言ってましたが、本当はそれしか出来ないくらい精神的に疲労していました。物理的な証拠が無いだけにモラハラを受けると本当にキツいです。いろんなストレスを溜め込んで体調的にも不調な状態でした。

ようやく異動となり、少しだけ精神的に楽になれています。とは言っても、深く傷ついた心が癒されるには相応に時間が必要で、精神的な面での復調には時間がかかるでしょう。モラハラをした連中に今更どうこうしようとは思いませんが、できればこの先一生関わりたくないですね。

本当にしんどい半年でした。今年の後半戦は少しでも良い状態にしたいですね。

残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。

暑さがまだまだ続きますので、皆様、健康には十分お気をつけください。

一昨日の午後から台風接近に伴って、実家で大人しく引きこもっておりました。

今年の夏休みは今日まで愛媛滞在、明日の14時のANA便にて羽田経由でグンマーに戻ります。日曜日は1日休養して、月曜から仕事・・・。行きたくないなぁ。

さて、懸念されていた台風ですが、地元はほぼ台風のど真ん中が通過した為、接近の前後には激しい風と雨がありましたが、最接近時にはほとんど無風で、被害なく平穏なお盆となりました。

昨日の午後には西条市にいる真ん中の弟も帰省してきて久しぶりに家族が揃って楽しい夕食。昨日の献立は久しぶりに新鮮な鰤の刺身です。

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ちなみに昨日の昼食には鰤カマの塩焼きも出ました。

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そんなゆったりとしたお盆は、ほぼほぼ読書三昧な日々でしたね。

こんな本

F-4J、SファントムII (世界の傑作機No.173)

F-4J、SファントムII (世界の傑作機No.173)

 
スペイ・ファントム (世界の傑作機 No.180)

スペイ・ファントム (世界の傑作機 No.180)

 

 や、新刊読後のおさらいに

アクセル・ワールド23 -黒雪姫の告白- (電撃文庫)
 
アクセル・ワールド22 -絶焔の太陽神- (電撃文庫)
 
アクセル・ワールド21 -雪の妖精- (電撃文庫)

アクセル・ワールド21 -雪の妖精- (電撃文庫)

 

をだらだらと読んでおりました。へ?ファントムはなんで海軍機型が多いのか?って??

ファントムについては海軍型の方が好きなんですよねぇ。

あと、スペイ・ファントム(ブリティッシュ・ファントム)も♪

さてさて、地元の話をするならば・・・。

やはり台風接近の時は緊張しました。昨年の災害の爪痕が未だに残っていますし、家の前の小山もいつ崩れるか(昨年は数百メートル先が崩れて、大災害になった)分かりませんので、夜も緊張からか中々寝つけなかったです。台風通過中は拍子抜けでしたが、その後に深夜まで大雨が降った事もあって、昨日の夜も落ち着かなかったですね。台風一過後の今日はかなり蒸し暑いので、早速エアコンのお世話になっております。

昨年の豪雨災害で受けた被害は大きく、未だに手付かずの場所もあれば、ようやく復興に向けて整理が終わった所もあったりと、本格的な復興に向けては10年くらいの時間が必要なのかもしれないと、考えさせられる事が多くありました。

でも、地元の人々の逞しさには勇気付けられます。

盆踊りの花火に感動したり。

近所の親戚から美味しいお魚をいただいたり。

自然と挨拶が交わしてくる人々にホッコリしたり。

 大変な事は多いけど、それでも前向きに生きる人々(全てではありませんが)に、下向きだった自分の気持ちが解されたようにも思えます。

グンマーに戻れば、また嫌な事ばかりですが、地元の人々や風景を忘れずにいれば、何とか立ち向かって行けるんじゃないかと思えてきました。

さて、夏休み実家での最後の時間をまったりゆったりと過ごしましょうかね。

 

 

 

 

夏休みの読書

「月曜日に感想を書きます」とは言ったものの、昨日はお墓まいりやら弟に付き合って市内に行ったので、少し疲れもあって更新できませんでした。

さて「夏休みの読書」で実家に届くよう手配した新刊の1冊を読了しましたので、感想など書こうと思います。

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アクセル・ワールド24 -青華の剣仙- (電撃文庫)

アクセル・ワールド24 -青華の剣仙- (電撃文庫)

 

 『アクセル・ワールド』最新24巻『青華の剣仙』。前々巻『絶焔の太陽神』にて白の王が仕掛けた罠にはまり、エネミー「太陽神インティ」による無限エネミー・キルに陥った五王「ブラック・ロータス」「ブルー・ナイト」「グリーン・グランデ」「パープル・ソーン」「イエロー・レディオ」を救出すべく、ネガ・ネビュラスは他のレギオンと協調して奪還作戦の検討に入りました。一方、謎の復活を遂げたバーストリンカー「オーキッド・オラクル=若宮恵」を救出する中で、自分に剣の使い方を導いた謎の声との対面をハルユキ=シルバー・クロウは望むようになります。謎の声の主は3代目クロム・ディザスターだった加速世界最強の剣豪「セントレア・セントリー」。既に加速世界からは退場したはずの人物が、なぜハルユキと心の声で対話できたのか?そこには加速世界の根幹に関わる重要な秘密が隠されていました。そして、その秘密を逆手に取る方法でセントリーは加速世界に復帰します。この辺りは少し反則臭い感じはしますが「ソウル・トランス・テクノロジー」や「魂の複製=フラクトライトである以上、データとしての<存在>は残っている」を同じ川原礫先生が描く作品で読んでいる方は「ははぁ〜ん」っと察していただけるでしょう。その辺を書くと、10月からの楽みにも関わって来るので、何とももどかしい書き方しかできません・・・。

コホン、セントレア・セントリーのリアルは「鈴川瀬利」。新刊表紙の左側の女性が彼女でレイカーとは同じ高校生になります。加速世界黎明期に活躍したバーストリンカーで「剣鬼」「阿修羅」「オメガウエポン」などの二つ名を持つほどの剣豪。全盛期には黒雪姫やスカイ・レイカー=倉崎楓子やアクア・カレント=氷見あきらなどと激しく戦った仲。

と言う訳で、ハルユキ君にはまたしてもお姉さん的ポジションのキャラが一人加わることに。これまでは「師匠」としてレイカーがいましたが、セントリーは剣の「師範」。彼女が誇る「オメガ流合切剣」の教えを請う事になりました。

そして始まる5大レギオンの総力を投入した「太陽神インティ攻略戦」。しかし、そこにも白の王の恐るべき罠が待っていたのです・・・。

内容としては「進んでいないようで、いろんな謎も含めて進んでいる」感じでした。特にセントレア=セントリーを絡めて加速世界の謎の核心や、ハルユキの心の成長がスピーディな展開の中で丁寧に描かれています。この『アクセル・ワールド』独特の「サクサク読める」手法は何なのかなぁ。読み出すと止まらず、しかもスピーディに読める。こういう「書き手」に憧れますね。一方で、物語の中で様々な言葉が出てきて同じ川原作品のコチラ

とのリンクも散見され、謎解きがどうされるのか楽しみでもあります。特に今回分かった事の一つで、加速世界の中にある剣術の流派の中に「明陰(アイン)流」と呼ばれる剣技があり、それを使うのが背中に剣をクロスさせて装備している黒い剣士型アバター ってだけで「あれ?」と思う方もいらっしゃるでしょう。

絶体絶命的状況で「つづく」になってますので、次巻が待ち遠しいですね。

 

夏休みスタート

昨日から夏休みスタートしました。

一昨日のもうあと20分で仕事が終わるって時に、職場のリーダーから「なんで休暇前にそんな事言うの?」的不愉快な事を言われ、精神的に落ち込んだ状態からの休暇スタートで、その日は夜も熟睡できませんでしたが、不愉快な事は一旦心の片隅にしまって、翌朝の6時には起床し準備を整えて市内のバスターミナルまで移動。そこからはバスで熊谷まで移動し、熊谷からは新幹線で東京です。

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東京駅から山手線で浜松町まで移動し、モノレールに乗るんですが、改札が面倒臭くなっていてチョットまごつきました。羽田空港に到着したのは10時前でしたので、お土産を購入して手荷物バッグごと預けてからラウンジへ移動してマッタ〜リ休憩。

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FGOも少し進めましたが、ボヤ〜っとしている時間の方が長かったです。予定出発時刻30分前に搭乗口へ行ってみれば・・・

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またしても遅延。まあ、そういうシーズンに移動していますので、慣れはしましたが・・・。

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今日の乗機はボーイング787。機内が広いので結構好きですね。

空の上に上がってしまえば快適な旅。今回はプレミアムクラスを選択していましたので、フライト中にはお食事が出ました。

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中々に美味でした♪食事後はのんびりとこちらを読書。

 読み進めて面白くなってきた辺りで、高度が次第に下がり瀬戸内の海が視界に入ってきました。

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14時に松山空港に着陸。お土産を入れた手荷物を引き取って、タクシーで松山市内にある宇和島行きバスの営業所まで移動です。バスの営業所では「連休開始なので、1便遅らせないと乗れないかも・・・」って話もありましたが、無事バスに乗れて西予市卯之町営業所に到着。そこからは弟が迎えに来てくれていたので、弟のフォレスターに乗って実家に到着しました。

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実家までの移動中、懐かしい故郷の海と潮の香りが「帰ってきた」事を実感させてくれます。到着してからはボヤ〜っとしている内に夕食となり、久しぶりに故郷の新鮮な海の幸をいただきました。

夜も深くなってきた所で就寝するつもりでしたが、連休直前に言われた「不愉快な事」が中々頭から離れず睡魔が訪れなかったので、実家に届くように手配していたコチラを

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アクセル・ワールド24 -青華の剣仙- (電撃文庫)

アクセル・ワールド24 -青華の剣仙- (電撃文庫)

 

 読んで、半分くらい読み進めて面白くなってきた辺りになって睡魔が来たのでそのまま就寝。精神的な疲労からか中々ぐっすりとは睡眠できず、直々目が覚めたりしましたが、それでも途中からは熟睡になり朝の目覚めは割とよかったです。二度寝しちゃったけど(^^;;

『アクセル』新刊については明日にでも感想を書きます。

ともかくも「夏休み」がスタートしました。「嫌な事」は一旦しまって夏の「リアルのんのんびより」で心身の休養に努めます。

夏休みへの準備

昨日は実家に送るお土産を買いにちょいとお出かけ。

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実家の母に電話したら「お世話になっている所へは『ちょっと珍しい物』を買ってきて」とのリクエストがあり、グンマーなら尾島の大和芋か、下仁田のネギか蒟蒻が僕の中のイメージなので、大和芋とネギはさすがに送るのが面倒くさいし、送った後も大変なので、日持ちもする蒟蒻を買いに下仁田までドライブしてきました。

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北関東をひた走って関越〜上信越と移動して下仁田に到着。いつも通り道の駅で蒟蒻を購入。ドライブそのものはスムーズで、特に渋滞もありませんでしたし、運転も楽しかったです。ENDLESSのモータースポーツ用オイルにしてから、パワーのピックアップが良く、スムーズに加速ができるので、今までより加速でのストレスは無くなりました。足回りのセッティングも見直しの効果があって運転が楽しいです。

それにしても下仁田も暑い・・・。

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う〜ん、車内の方の雑巾で拭かないとなぁ。それは連休明けになってからかな。

ともかく、道の駅でせっせと買い物を済ませ、そのまま自宅への帰路につきました。帰り道は甘楽PAでちょこっとアイス休憩と夕飯のおかずを買って、そこからはノンストップで帰宅。昼食を済ませた後に荷造りして近所のクロネコヤマトの営業所から実家へ荷物を送っております。今回の夏休みはガンプラの輸送は無し、実家に置きっ放しのガンプラかヤマトのメカコレを作るかもしれませんが、基本は読書の予定です。新刊が何冊

アクセル・ワールド24 -青華の剣仙- (電撃文庫)

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BAeシーハリアー (世界の傑作機 NO. 191)

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 か届いておりますので、じっくり読書したく、実家へ送る荷物に入れたり、実家に直接届くよう段取りしました。今の所は読書三昧の予定です。「アクセル」なんて物語の前後が分かる様に既刊を何冊が送っています。とは言っても、読書ばかりだと飽きそうなので、ヤマトのメカコレで幾つかは作るかもしれませんね。

そうそう、毎年恒例のシートも夏仕様にしました。

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エアコンが効いているとお尻と背中が中々涼しいです。

さて、あと四日頑張れば夏休み。とにかく、熱中症だけには気をつけたいですね。 

 

暑いですねぇ・・・

毎日暑いですねぇ。

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仕事柄、エアコンにほとんど当たれないので、毎日が熱中症との戦いになっていて、帰ると暑さでグッタリしている状態です。中々更新できておりません。昨日はついに「ヤバイ」と思い、OS-1を職場の売店で購入して初めて飲みました。味の方は・・・「う〜ん生臭い」って感じでしたが、ホントにヤバくなると味なんて気にせずにゴクゴクと飲めて、そこからはいくらか楽になりましたね。

まあ、暑さもありますが、コッチが忙しくて書けなかったってのも(^^;;

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水着ジャンヌオルタゲットです!アフターイベントも全てクリアして宝具レベルも5まで上げられましたので、今日はちょっとした「イベントロス」状態になっておりました。

それはそれとして、愛機の事なども・・・。

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今日は久しぶりに「愛の無い洗車」をしています。ここ最近の暑さから洗車まではかまってあげられませんでしたが、今日は朝割とすっきり起きれたので、まだ涼しいうちに・・・なんて思いましたが、朝10時前の状況で30℃越えは正直厳しい〜!待っている間で汗だくでした。とはいえ、洗車機のオブションメニュー全部のせなので「少しだけ」愛は込めていましたかねぇ。実は洗車にはちょっとした理由もあります。

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それがこれ。ルーフの所に飛び石が当たっており、長梅雨の間にサビが出てしまっていたので、洗車後に汗だくになりながら補修作業をしました。サブ部分をペーパーで削ってからタッチペンでごまかそうとしたんですが・・・結果としては大失敗。手持ちのタッチペンの塗料が暑さで直ぐに固まってしまい、なんだか「鳥のフンがついた」様な感じになってしまったので、もう少し気温が下がってから、ペーパーで磨きなおして再トライしようと思っています。艶出しのクリアーも用意しないと。

ところで、セッティングを見直してから暫く経ちますが、乗り味としては「コントロールが自在になって運転が楽しい」感じになったと思います。フロント寄りにしたセッッティングも自分の運転の方向性とマッチして、今までよりスムーズに曲がれるようになりました。曲げるのがなんだか楽しく仕方ない感じです。狙った方向への味付けはできた様なので、涼しくなったらぼちぼちサーキット復帰でしょうかねぇ。

とりあえず、明日は帰省前にお土産を購入しに下仁田まで出かける予定です。

シナンジュ・スタインもそろそろ完成ですので、明日レビューが書ければ良いかな?

明日は下仁田までのドライブネタで、シナンジュ・スタインは帰省までに完成させて、写真を撮っておき、実家でレビューをアップするかもしれません。

方向性は好みかな?

土曜日はマルシェにてフロントのブレーキパッドとエアクリナーの交換をしてきました。

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パッドは先日のマルシェENDLESSフェアにて購入したMX72PLUS。名作MX72の派生モデルで、方向性的にはバランス型のMX72に対して少しサーキットユースに振った仕様となっております。

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特徴とてしては、MX72の使い勝手の良さを活かしつつ、限界域の耐久性を向上させてパッドがタレやすい領域でも効きを確保。ここ最近、乱発気味だったMX72のバリエーションを統一した仕様と言っても良いでしょう。パッド交換に合わせて、ブレーキフルードエア抜き作業も行なってもらいました。フルードはもちろんRF-650。

それとエアクリーナーも交換です。ここ最近、思った以上に距離が伸びた事もあり、前回交換時から半年で交換となりました。

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HKSの新製品「スーパーエアフィルター」。従来のハイブリッドフィルターと異なり、オール特殊不織布で構成されているのが特徴で、集塵力も従来より格段に向上しているそうです。フィルターを挟み込むフレームは従来の物がそのまま使えるので、お財布にも優しいのもポイント。

1時間ほどマッタリ読書をしているうちに作業終了。

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やっぱ新しいパッドは良いですねぇ。

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エアフィルターはこんな感じで汚れておりました。思った以上に汚れてましたね。

さて、支払いを終えてマルシェからの帰路、フレーキバッドの感触を少し試してみましたが、基本的な効きは普段使いならMX72と大差ないと思います。新品の分、効きは良かったですが、慣れてくると「まあ、大差はない」って事は分かりました。ただ、自分の乗り方は基本フロントステア寄りで、足回りのセッティングもフロントに荷重を掛けやすい様にしているので、限界域に近づいてブレーキが厳しくなった時には、耐久力が高い分効果を発揮すると思います。う〜ん、ホンジョで試したいけど、中々行こうという気力と気持ちに持っていけないのが今の状況。FGOガンプラも忙しいですしね。

エアフィルターの方はまだECUが学習中ですので、もう少し様子見。

土曜日は以上で終了。帰ってからもアレコレやる事があって、ガンプラも進捗せず、FGOも大した進展無しで就寝。日曜日は早めに起床したんですが、つい昨日の読書の続きで

アクセル・ワールド23 -黒雪姫の告白- (電撃文庫)
 

コレを読んだら「その前の巻も振り返って読もう!」となって当初の予定を変更して読書タイム。なにせ8月には待望の新刊

アクセル・ワールド24 -青華の剣仙- (電撃文庫)

アクセル・ワールド24 -青華の剣仙- (電撃文庫)

 

 も発売になりますしねぇ。

午前中は読書をして、午後は本屋でブラブラと物色。ついこんな本

女王陛下の航宙艦 (ハヤカワ文庫SF)

女王陛下の航宙艦 (ハヤカワ文庫SF)

 

 がなんだか面白そうなので買ってしまいました(^^;;

さて、今週末には梅雨明けとなりそうなので、ぼちぼちお出かけを計画したり、夏休みの準備に取り掛かろうかと考え中です。